食い倒れ、語り倒れ in Paris

この週末はパリで過ごした?(ルンルン)。

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(ちなみに今回はパリの写真は全くとっていないので、料理の映像以外はすべて過去の写真です。)

住んでいた頃は、”もうこんなグレーな街、うんざり!”って思っていたけれど、こうして時々遊びに行くには、あの”パリな”雰囲気をたっぷりと味わえる、大好きな街なのであります。

金曜日。夕方5時半ジャストに会社を出て、St Pancrasの駅に向かい、家からぼくちんたちを連れてくる夫と駅構内で待ち合わせ、ユーロスターでパリにむかった。ロンドン〜パリ間はユーロスターでたったの2時間半ほど!電車の旅は車窓も楽しめるし、何だか飛行機とはまた違ったわくわく感、そして安心感があって、ぼくちんたちの電車への熱狂的な憧れほど強くないにしても、ママンも電車の旅が大好きなのです??

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今回のパリでの週末の目的は、夫はサッカー観戦。ママンは友達との再会。そして、義母、そして義祖母は子供達との時間!ということだったので(夫の独断と偏見による計画!)、お言葉に甘えて、ぼくちんたちをおばあちゃん&ひいおばあちゃんにお願いし、パパとママンはわずかな”自由”を享受させていただきました!

土曜日。朝はいつも6時半から7時頃にはぼくちんたちに起こされるのだけど、その日はあれ?ぼくちんたち、”ママ、遊んで!早く起きて!”って来ないぞ。そうだ!おばあちゃんと遊んでいるんだ!と、もうそれだけでも、何だか解放された気分!朝、ぼくちんたちに邪魔されずにゆっくりベッドでごろごろできるなんて? やはり保護者が自分たち以外にもいてくれると、とっても気が楽になりありがたいです。

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午前中はゆったりと過ごし、ランチタイムから夫とパリの街中をお散歩することに!

ランチはパリに住んでいた頃によく食べに行っていたコリアン。イギリスにいて、すべてが似たような味の料理ばかり食べていると、アジアの洗練された深みのある、でもさっぱりとした味の料理がこの上なく恋しくなのるのです。しかも美味しい野菜たちにも飢えていたので、コリアンの小皿のサイドディッシュが心からありがたいのです。

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ん〜、体全体が細胞から喜んでいるのをひしひしと感じることができる!

変わらず美味しいコリアンにとっても癒され、少々パリの街、オペラ付近をお散歩&買い物し、今度は4年ぶり(?)の再会となるお友達とお茶をしに、元職場近くのシャンゼリゼのカフェへ。

それにしてもシャンゼリゼはやはり世界のシャンゼリゼです。歩くたびにやっぱり、”オーシャンゼリゼ!”と鼻歌を歌ってしまうのです?

凱旋門もシャンゼリゼ通りの雰囲気もやはり他にはない何かを持っている。”美しい”の一言では表現できない感動的な何かがある、と感じざるを得ない。

シャンゼリゼにあるオフィスで働いていた頃は、毎日メトロの駅から出て、凱旋門を見ながらシャンゼリゼをのぼってオフィスに行っていたけれど、それでもやっぱり毎日 ”あ〜素敵!”と感動していた。

飽きることのない美しさも世の中にはあるようです!

そう考えるとナポレオンはやっぱり偉大だわ。美しいものはいつの時代であれ、人を感動させるし、気分を高揚させる。ルンルン?

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(この日はこんなに快晴だったらよかったのですが、残念ながらグレーな上、真冬の寒さ(涙)なのでした)

さて、お友達との楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。

その後は、別のお友達のおうちに少々お邪魔し、いつものように会話に花を咲かせながら、用意してくださったアペロ(食前酒とおつまみを楽しもう会!)を楽しみ(ありがとう??)、そして今度はまた別のお友達とディナー。

ディナーのお店はリュクセンブール公園付近にあるフェランデーズというフレンチレストラン。どうやらお肉料理で有名なようです。

ここはとても好きだったので、パリ在住時代に時々夫と二人、もしくは友達を数人引き連れて食べに行っていました。とはいえ、今回はおいしいものを食べに行く、というよりはひたすらおしゃべりをする、というのがメインだったので、せっかくのおいしい食事をそこまで堪能するわけでもなく、おしゃべりを心ゆくまで堪能していました!

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レストランは、おいしいフレンチビストロに行ってみたい!という方にはとってもお勧めのお店です。

何だかこの日はとてもいい気分でおうちに帰ることができました。しみじみ、こんなに素敵な友人たちを持つことができて私って何てラッキーなんだろう??と、にやにやちながら床についたのでした。みんなそれぞれ全く違った生活、生き方をしているけれど、それぞれの舞台でそれぞれの色で輝いているんだよねー。それぞれ違った悩みや大変なこともあるけれど、前向きに一生懸命生活していて、とっても微笑ましいわ!とほんわかあたたかな気分に包まれたのと同時に何だかとっても勇気付けられました!そんなみんなの存在に感謝、感謝です? ありがとう!

そして次の日。

8年前の結婚式の一環として両家プラスでファミリーランチをしたレストランに、結婚式以来、8年ぶりに行ってきました!

またまた長くなりすぎてしまったので、これに関してはまた改めて報告いたしま〜す??


“食い倒れ、語り倒れ in Paris” への2件の返信

  1. やっぱりパリの写真は絵になるよね!!!素敵だと思う。あーワタシもパリ行きたい〜

    1. ありがと?確かにオスマニアンの建物とか好き!絵になるよね。パリで生活したはじめの頃は、なぜかディズニーランドみたいな夢の世界に住んでいる気分だったよ?
      頭の中お花畑の乙女だと思う!

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