ドイツでの休暇ーその②

さてさて、ドイツでの休暇、続き!

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実は今、一生懸命、休暇中何をしていたか、どこへ行ったか回想中。

非日常から日常へ戻ると、あっという間に、”非日常”がまるで存在しなかったかのように普通の毎日に戻れてしまうから不思議。そしてその”非日常”がすでに遠い世界の遠い過去のことにようにさえ感じられる。

ドイツ滞在3日目。妹の住むWiesbadenから1時間ほど電車に乗り、 Rüdesheim(リューデスハイム)というワインで有名なライン川沿いの町へでかけた。

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ドイツとワインはママンの中ではあまりイコールとして連想できなかったけれども、実はドイツにもおいしいワインが結構あるんだって!

街の入り口にはワイン博物館。

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ぼくちんたちがブーブー言うので、お庭に展示されている昔のワインの醸造機械だけを見て満足することに。

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それにしてもこんな重たそうな木の塊をどのように組み立てたのだろうか。やはり人間の知恵はすばらしい!と人間技に感動せざるを得ない。

さて、かわいらしい店々が並ぶ小道を抜けて、ワイン畑の上を飛ぶロープウェイの入り口に辿り着いた。一旦丘の上まで上がってしまうと森の散歩道のみ、の世界になってしまうので、今のうちに腹ごしらえを、ということになり数あるレストランのうち中庭が素敵なところを選んだ。

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そしてもちろん地域の白ワインと、ママンはまたシュニッツェル(トンカツ)、夫はドイツソーセージを注文。子供たちはトンカツ好きなので、いつものトンカツ!的なのりでモリモリと食べていた。

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多分、ドイツ料理がとても美味しく、何だかほっとし、そしてどこか懐かしく感じられたのは、私にとっては第2の故郷のオーストリア料理に似ているからだと思った。ある意味、子供の頃時々口にしていた母の味なのだ。

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やはり子供の頃、全身を使って覚えた感覚(味覚、聴覚、視覚、嗅覚、触覚)はきっと深〜く深〜く脳や体の中に染み込まれているんだろうな、と思う。そしてその時味わった感情とともに刻み込まれているんだろうな、と感じる。なので母の味は安心(ほっとする)の味。

さて、そんなことを思いながら食事をし、ロープウェイへ。

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それにしてもこのロープウェイ、楽しー🎵

ワイン畑の上をゆっくりと飛んでいる気分!というか実際飛んでるー!

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気持ちいい🎵

到着してからは森の中を歩くこと約1時間。

今度はスキー場にあるリフトのようなもので隣町の駅まで降りる。

これまたとてもスローでゆらゆらしながら空中散歩をしているようで、とってもウキウキしてしまった🎵

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隣街に着いてからは、少しばかりお散歩をし、ドイツ・オーストリア名物のアプフェルザフト(りんごジュースとスパークリングウォーターを混ぜたもの)とアイスカフェを目指してカフェへゴー!

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いや〜、このアイスカフェ。幸せ〜❤️

クリームたっぷりだし、危険!とわかっていながらも、この誘惑に負けてついついほぼ毎日のようにいただいてしまっていた。休暇なんだから、まあいいか!と(笑)。そして結果はもちろん予想通り、パンツが小さくなる、という(笑)。でも、洗濯機のせいにしちゃうからいいんだー。私が大きくなったのではなく、すべてのパンツが縮んでしまったということで。

いかん!いい加減現実を見つめて、現実を受け入れねば!


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