ミュンヘン&ザルツブルク

何だか旅日記が長くなってしまった。

一度書き出すと全部をさらけ出したくなってくるたちらしい。今回で旅日記は終わりなのでご辛抱を!

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さて、何だか薄気味悪いミュンヘンの駅からホテルまでの道をスタスタと歩き、やっとホテルに到着!無事着いた!と妙に安心し、その反動なのか、疲れがどっと押し寄せ、お風呂の後はみ〜んな即爆睡。

次の日はミュンヘン近郊の湖へ。

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ミュンヘン周辺は自然が息をのむほどきれい!と聞いていたので、超期待しまくりで電車に乗る。とは言え、一応大都市から、電車でたったの30分で本当にそんなに美しい大自然に出会えるのか、と少々疑いの気持ちがあったのも否めない。

電車に揺られること20分ほどでだいぶ森が深くなって来た。よしよし、いい感じ!

そして30分強でStarnberger See(シュタルンベルグ湖)に到着。うわー、駅を出てびっくり!

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何と美しい湖が広がっているではありませんか。イギリス人風に言うと、”amazing!”の一言につきる。静かで平和で、そこは水と空の青と、森の緑が一面に広がった世界。

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見ているだけで心が落ち着き、何だかきれいになるような錯覚にとらわれる。

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その日は、その後、水辺の公園で子供達を遊ばせ、船の周遊ツアーを楽しみ、水辺のレストランでゆっくりとランチをし、少々水と戯れて、夕方家路に着いた。

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何も特別なことはしていないけれど、ゆっくりと流れる時間と新鮮な空気を堪能できた、素晴らしい一日となりました。やはり大自然に時々触れて、たっぷりと充電する必要がある、と改めて感じた。

さて、ドイツ旅行最終日は、お隣の国オーストリアのザルツブルクへ一日旅行!

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実はザルツブルクは中学生の頃に行った以来、20数年ぶり🎵

今回はどうしてもオーストリアに寄りたかったので、ミュンヘンまで足を伸ばしたのでもある。ミュンヘンからザルツブルクは電車で2時間弱で行けちゃうのだ!

それにしても、ドイツ&オーストリアの電車はパリやロンドンから来るととてもきれい(清潔)で妙に落ち着く。

さて、またぼくちんたちと夫とみんなで4人席に座り、電車の旅を楽しむ。子供達は電車が大好きなので、大興奮!とは言え、所詮こども。大興奮はたいして続かない。すぐに飽きるので、そして飽きると騒がしくなり迷惑なので、今回、実は旅の前にはじめてタブレットというものを購入したのだ。いくつかのゲームをダウンロードして、こどもたちを静かにさせる(笑)。この作戦は大成功でした!

さて、ザルツブルクの街に到着。駅前発のトラムに乗り、旧市街へ!

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中学生の頃来たとは言え、モーツァルトの生家しか記憶にないほどかなり当時の私には印象希薄な街。ところがこうして大の大人になってから改めて足を運んで見ると、感動!の嵐。

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同じものを見ていてもこんなに見え方や感じ方が違うんだから面白い。

何ともエレガントで、繊細で、洗練されていて、とてもきれいな街ではありませんか!

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しかも至るところにテラスカフェやレストラン、そしてクラシック音楽の演奏があり、とても素敵な街なのでした。

そして街の至るところに楽しいアートがある。

ほら、こんなきゅうりや牛さんも!

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そして、オーストリアと言えば、ザッハートルテ。

ザッハートルテの生みの親、カフェ・ザッハー(Cafe Sacher)へ行き、元祖ザッハートルテを食べて来ました!

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味は想像にお任せしますが、もう幸せ❤️

そして欲張ってアイスカフェまで頼んでしまいました(笑)。

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テラス席の雰囲気も何だか素敵です🎵

テラスなので、子連れでもあまり気にならなく、おいしい時間を堪能できました!

さて、どうやら、ザルツブルクも恋人たちの街なようです。

橋には、パリの芸術橋のように、南京錠がたくさん❤️

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確かにロマンチックな雰囲気のある街だと思う!

というわけで、ザッハートルテを食べて、それだけで大満足なママンを見て、呆れる夫。

わかってないなー、女心を。おいしいスイーツを食べればそれだけで幸せになれるんだから🎵

長くなりましたが、今回の休暇はよく移動しました。でもやっぱり電車の旅は楽しい❤️ いつか子供達がもう少し大きくなったら、寝台列車を使っての旅もしたい!とまた新たな夢を膨らませるのでありました。

旅日記、おしまい、チャンチャン!

お付き合いいただきどうもありがとうございました。


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