最近の嬉しいこと

日本に来てからというもの、何が嬉しいってやっぱり食べ物が美味しいこと!

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何を食べても失敗することがないばかりか、体の細胞の隅から隅までが和食を食べるたびにとても喜んでいるのを感じるほど(笑)。

日本の食事は体にやさしい。

スーパーでの野菜の種類も半端ない。

イギリスのスーパーでは、正直、これおいしそう!と思うものがあまりないかった。むしろ、うわ〜、何だか新鮮じゃなさそう(涙)とか、このお肉何だか気持ち悪い、みたいなものばかりで、買う気がしない。それでも何か食べなければならないので、仕方なく買う、みたいなことが日常茶飯事だった。

そんな事情もあり、欧州生活が長引けば長引くほど寿命が縮まりそう、なんてよく冗談を言っていたけれど、やはり日本に来て和食を食べていると、何だか長生きしそうな気になってくる(笑)。

 

さて、最近の嬉しかったことと言えば、お兄ちんが学校生活を楽しんでくれていること。

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イギリスの学校から日本の学校、とかなり文化の異なる環境の中、日本語力も幼稚園児程度のレベルであるにもかかわらず、まるでその環境の”違い”を楽しんでいるかのように、様々な学校のルールや不思議に感じたことを聞いてくる。そして、お友達を一生懸命真似て学んでいこうとしている。また初日から早速お友達と数人で下校し、公園で遊んでいた。

どうやら彼にとってはどんな人種やどんな国のどんな学校であれ、子供達(友達)さえいれば楽しくできるらしい。また友達になるために”言葉”はそれほど重要な条件ではないらしい。

子供はみんなそうなのかもしれないけれど、親バカながらもお兄ちんのこのお気楽ぶりには、”あっぱれ”だと感じる(笑)。

やはり親として一番嬉しいのは、子供が学校生活を楽しんでいてくれること。ハッピーでいてくれること。

そのように考えると、”いじめ”のようなことがある環境に身を置いている場合、もしくはそのような事態に直面している子供を持つ親(もちろん子供が一番辛いけど)は一体どんな怒り狂った気持ちになるだろうかと想像すると鳥肌が立つ。子供は本質的には明るくてハッピーであると思うので、その本質を守る環境はやはり保障されるべきだと心底思うのです。

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話が飛躍しそうなので元に戻して。

さて、早速できた数名のお友達と、昨日放課後みんなでドッチボールをした。お友達の様子を見たかったママン、お兄ちんの遊んでいる公園に小さなぼくちんを連れて行き、スパイ!

そのうちなぜか彼らのドッチボールにママンも混ざることになり、一緒に楽しくプレイをしたのでありました。

数年ぶりの、いや、数十年ぶり?!のドッチボール。楽しかった〜!

子供と本気で遊ぶのって、実は結構楽しい🎵

 

それから、小さなぼくちん。

彼は昨日初めて、とある保育園で一時保育をしてもらった。

ロンドンでは幼稚園が大好きだったぼくちん。日本に来てからはどこにも属さず少々退屈な日々を過ごしていた。

とは言え、ママと楽チンな日々を送ることに慣れてしまったため、幼稚園・保育園にはもう行きたくない!と言い出す始末。

これはまずい!

そして小さなぼくちんがいるとママンも正直、身動きがとれない。

スーパーに買い物に行くのだって一苦労。

一時保育のできる保育園を探し、時々預けることにした、はいいものの、初日朝の泣きわめきっぷりには目を見張った。この世の終わりか、という勢いで泣き叫んでいた。

子供が泣いていると飛んで行ってチュッチュして抱きしめてあげたくなってしまうママン。ここはぐっとこらえ心を鬼にして泣きじゃくる彼を後にした。

そして2時間後。拾ったどんぐりをたっぷり袋につめて笑顔でお友達とお散歩から帰ってくるぼくちんを見て、ママンは最高に嬉しかった❤️

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やはり親にとって何が一番嬉しいって、子供がハッピーであることだと改めて実感!

子のしあわせは親のしあわせ。

これからもずっとずっと健康でハッピーボーイズでいて欲しい:)


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