幸せの定義

”幸せであること”、”ハッピーであること”についてよく考える。

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どうしたらハッピーでいられるか。

果たしてこの選択は”幸せ”の方向に導いてくれるか。

ママンにとって”ハッピーであること”が、ある意味、様々な選択の場面においての判断基準となっている。

幸せには日々の小さな幸せと、深く根底にある大きな幸せとの2種類のものがある。

日本に来てから感じる小さな幸せと言えば、

青空のもと、あたたかな秋のお日様の光に包まれながら田舎道を自転車で走っているとき。

小さなぼくちんを後ろに乗せて、二人で歌を歌いながら風をきってペダルを漕ぐとき。

それから、日々、木の葉が秋色に変わってゆくのを観察したとき。

この上ない幸せを感じる。

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それから、例えば、本屋さんにいるとき。

今日の日本ではどんな本が流行っているのかな、とか、表紙が素敵な本を見つけたり、絵本コーナーで感動したり、それから自己啓発系の本のタイトルをチェック。ちょっと中を覗いてみて賢人からの人生の教訓について少しばかり斜め読みさせてもらったり。

外国語だと本を読むのにかなりの集中力が必要となって来るので、こうして本屋さんにふらっと立ち寄って、さらっと本を見つけ目を通す、という作業が面倒となる。なので、あまりしないのだ。

だから、この”ふらっと本屋”が最高に幸せを感じさせてくれたりする。

大きな幸せと言えば、子供たちが従兄弟たちといつでも会えること。

ママンの家族は大家族。なのですでにぼくちんたちには5人の従兄弟がいる。

そしてみんな割と近くに住んでいる。

というのもあり、今のところ、週末になるたびに、みんなで集合して子供たちが大興奮で遊んでいる。

欧州に住んでいた頃は、これこそまさにママンがとても悔やんでいたこと。

せっかくこんなに愛らしい従兄弟たちがいるのに、結局1年に1回数日間しか会えないなんて。一緒に育っていけたらどんなに楽しく心強く豊かになるだろうか、とあまりに遠い距離をとても悔やみ残念に感じていた。

それが今はこうして週1ペースで会えている❤️

これぞまさに、ママンが欲していたこと(特に子供たちに与えたかったこと)!

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とても楽しそうに遊んでいる子供たちを見ていると、何だか深い大きな幸せを感じ、実は幸せの青い鳥は遠くにあるのではなく(あ、私たちにとっては遠くにあった笑)、こんなに近くにあり、すぐに手に入るところにあるではないか、としみじみと感じる今日この頃。

幸せの定義はもちろん十人十色。

小さな幸せでもいい。日常の中で、ふと、”あ〜、何だか幸せ!”って思える瞬間がいっぱい見つけられると人生がまたカラフルなものになるなあと思ったのでありました。

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少しずつ秋が深まって来ました。カラフルで美しい秋をご堪能くださ〜い!!


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