夫の会社のクリスマスディナー兼忘年会

2016年も残すところ10日をきりました。文字通りあっという間に師走の日々が駆け抜けていっています。

冬至であった昨日はゆず風呂に浸かりながら、こうして季節感を味わえる日本は本当にいいな、と改めて感じました。欧州ではほとんどの行事はキリスト教がその由来であるけれども、日本では季節を感じさせる行事がとても多い。自然の移り変わりに敏感なところが、もとを辿れば神道と関係するのかもしれない。

さて、先日、夫の会社のクリスマスディナー兼忘年会にご招待いただいた。

日本では仕事の付き合いに奥様を交えたり、家族を交えたり、ということはあまりないように思うけれど、フランスやイギリスでは会社のイベントに奥様や家族もご招待!というのがよくある。

夫は現在日本にあるフレンチ企業で働いている。なので社風もまるでフランス!そりゃーフランス人がマジョリティーとなったら、フランスっぽくもなるだろうよ、というわけで、クリスマスディナーはパートナーも誘ってよい、ということだった。

久々の夜の外出、そして夫の会社の様子を伺える!とのことでとても楽しみにしていたのだ。

常日頃、会社での話や、人物名はよく聞いているものの、やっぱり実際に会ってみないといまいちピンとこない。なので、こうして実際に会ってみて、夫がどんな方たちと日々仕事をしていて、会社の雰囲気はどんな感じなのか、あれがうわさのトップか!、若造か!、とこれまでの妄想が現実のものとなり、日々の会話がやっとすんなりつながり、理解ができた!

というわけで、とても有意義で楽しい時間であったのだけど、それにしてもこうして流暢に日本語を話す外国人が多くいることに改めて感銘を受けた。

日本人がアルファベットの外国語を覚えるのはとてつもなく難しいけれど、アルファベットの言葉が母国語の人が、日本語というとても離れた、ある意味マイナーな言葉をこれほどまでに上手に使える、というのは並大抵ならぬ努力をしたんだろうな、って思う。

話言葉だけならともかく、どうやらみんな、かなりのレベルで読み書きもできるとか。心から関心する。

とは言え、同僚たちとの会話は、日本語になったり、仏語になったり、英語になったり。。。3ヶ国語がひっきりなしに切り替わり、何だかお見事な会でもあった。

そして、嬉しかったのは、みんな日本をとても好きである、ということ。会社のほとんどの外国人は、できるだけ長く日本にいたい、と言っていた。やはり生活がとても快適で安全なところがいい、と。

また、どことなくみんなが日本化しているところも面白かった。もともとはクリスマスディナーと聞いていたので、欧州でありがちな華やかなものを想像していたけれど、結局はそんなセクシーなものではなく、ある意味、ただの忘年会だった(笑)。何だか笑ってしまった!

私たちにとっては、クリスマスパーティーとかって、キラキラしているイメージで素敵❤️という風なのに、彼らにとっては、忘年会が何ともクールなんだって。

やっぱり隣の芝は青く見える、ってやつなのかなー、と。

そんな素敵でお茶目な忘年会にお誘いいただきどうもありがとう❤️

それから、子供を見ていてくれた家族、どうもありがとう❤️

クリスマスももうすぐそこ!明日の夜、子供達が寝静まった後は、ママンサンタ、とパパサンタは必死にプレゼントのラッピングやら準備やらに明け暮れることでしょう。

 

ではではこれからヨガストレッチをして床につきます。

ちなみに今日の写真は横浜の赤レンガクリスマスマーケットと山手の素敵な洋館です。

おやすみなさい⭐️


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