「病は気から」俳優座劇場にて舞台鑑賞

昨日は待ちに待ったお友達の舞台鑑賞に行って来ました!

俳優座で大活躍している大学時代のお友達の演劇を鑑賞するため、これまた大学時代からの心の友と一緒に六本木にある俳優座劇場へ行って来ました。

心の友は3児の母。子供を預けて外出する機会は滅多にないとのことで、ここぞとばかりに、公演が始まる前に早めランチデートをしよう!とのことに(パパたち、子供たちと楽しい日曜日を過ごしてくれてありがとう❤️)。

子供達のお世話をすることが生活の中心となると、お洒落をして外出することも少なくなるので、今日はワンピース、ファー、ヒールなど総出で二人とも”女”をたっぷり満喫していました。

そしてランチは、ラーメン(笑)。

これまたラーメン屋は、大人のみだと気楽に身軽に行けるものの、子連れとなると意外とハードルが高かったりする。お店は小さめだし、味は濃いし、子供用のサイズを提供してくれるお店は少ない。なので、今日は気楽で身軽なママ二人。こりゃーこういう機会に行くしかないでしょ!と、お友達オススメの担々麺の専門店、蒼龍唐玉堂へ。

数年ぶりの担々麺。濃厚でおいし〜❤️

お店の雰囲気も何だか本場感ムンムン、味もおそらく本場の味なんじゃないかと思う。お店を出た頃には長蛇の列が!

さて女二人で”本場”担々麺を満喫した後は、待ちに待った公演!

ここで我らが大学教授、ゼミでお世話になり、その後も時々連絡したりお会いしている先生もジョイン。そして私達の女優友達の演劇を是非鑑賞したい!とのことでうちの両親もジョイン(ママンたちの結婚式のパリ版にも日本版にも参加してくれていたので、彼女のことはよく知っている)。

演目は「病は気から」。

モリエール作で17世紀、パリのお屋敷が舞台。

あらゆる観点から、お話が面白いばかりでなく、現代にも通じる非常に深い内容でもあり、”医学”に関して少しばかり考えさせられました。

また、舞台装飾や衣装、そしてもちろん役者さんたちの素晴らしい演技力。ヒロイン役を演じたお友達のとってもかわいらしい天使のような演技。何だか親になったような気分で、鑑賞しながら思わず涙が流れてしまう場面がありました。そしてもちろん笑い過ぎて目に涙を溜めてしまった場面も多々あり(笑)。

何だか本当に素晴らしく、興奮冷めやまず、で昨夜はなかなか眠りにつけませんでした(笑)。

さて、劇終了後は女優友達、大学教授とみんなでお茶。卒業してから十数年たった今でも、こうして学生時代の友人や先生たちとお茶片手に、気楽に語り合えるのって幸せ❤️

そしてまた、こうして人々に感動を与えられる仕事って素晴らしいな、と改めて思った日曜日の午後でありました。

 


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