東京からの日帰りの旅ー小江戸「川越」

先週末は、母おすすめ、小江戸と呼ばれる川越へ行って来ました!

これまた外国人が喜びそうな蔵の街並みや歴史ある建造物、何とも日本情緒を感じられる小さな観光地。

しかも東京都心から電車で約1時間と、楽に日帰りができる距離で異空間を味わえる!

というわけで、知らない町を発見するのが大好きなママンファミリー。早速電車に乗ってゴトン・ゴトン揺られること約1時間。

着きました〜!

川越駅。あれれ?どこにでもある中規模な町?!おかしいなー。うわさの小江戸がないではないか!!

とほとんど下調べをせずに勢いで電車に乗り込んでしまったことをやや後悔(涙)。

実は川越駅から旧市街へは若干距離(徒歩20分以上、西武新宿線の本川越駅からは10分程度)があることが発覚し、仕方なく腹ごしらえのため早めランチをとることにし、その後小江戸に向かって出発した。

ママンたちは西口発のバス(中院、喜多院、氷川神社を通ってから蔵造りの街並みに行くバス)に乗ってしまったため、最終目的地(蔵造りの街並みと時の鐘)に到着するのに45分ほどかかりましたが、どうやら東口からは10分ほどで蔵造りの街並みに行けるバスが頻繁に出ているとか。

ママンたちのように小さな子供がいるので、なるべくショートカットで行きたいファミリーには東口発のバスがおすすめですが、ゆったりと旅を味わいたい方々にはママンたちが誤って乗ってしまった様々な名所を回って行く西口発のバスがいいのでは、と思います。

さて、食後にあたたかなバスに揺られていたので、もちろん眠りに落ちてしまうママン。45分ほどの夢うつつを味わいながら、あっという間に(ぼくちんたちにとってはだいぶ長かったらしい)目的地へ到着!

おお!来た来た!これがうわさの小江戸!確かに小江戸!素敵な日本情緒の漂う街並みでした。

何だかタイムスリップしたみたいでワクワク!

そこには着物に身をまとった若いカップルもぼちぼち。若い男性が着物をまとって町を散策だなんて素敵だと思う!

食べ歩きをしながら散策するのも楽しい、と聞いていた通り、アイスクリーム屋さんや、焼き鳥屋さん、おまんじゅう屋さん、お芋やさんなど、魅惑的なお店が溢れている!

紫芋のアイスを!と意気込んでいましたが、最後の最後にとうふのアイスに惹かれて、そっちをとってしまった。いや、でもこのとうふのアイスもかなり高得点で、御満悦なママン。子供達はお芋とバニラのミックスソフトクリームを食べていました。

とても素敵なお店が並んでいるので、ゆっくりショッピングも楽しみたいところでしたが、やはり小さな子供と旅をしながらの買い物は簡単ではありあません(涙)。とりあえず江戸の街並みとちょっとしたおつまみを楽しみながら散策に専念することにしました。

途中、愉快な大道芸人による子猿ちゃんの猿回しを見学し、ぼくちんたちは大興奮!たくさん笑わせていただきました!

その後、川越のシンボルとも言える”時の鐘”を見学し、ぼちぼち帰路に着いたのであります。

 

とっても素敵な蔵造りの街並み。せっかくだからゆっくりとじっくりと味わいたかったのだけど、実はこの通り、普通に車が走っている。観光客も多くいる。観光している身としては歩行者天国な気分なので、どうも次から次へと走ってくる車に少々ストレスを感じてしまったのも事実。写真を撮ることに気が取られていると、気づいたら車とごっつんこしそうになったり、人混みに押されて子供が道路に飛び出されないかハラハラ・ドキドキしたり。

 

とまあ、そんなこともあった川越への日帰りの旅。

まだまだ日本にもこういった情緒溢れる場所がたくさんあり、日本人からも外国人からも愛されているんだなあ、ということを感じられて何だか嬉しかった旅でもありました。

これからももっともっと日本らしい風情や趣を発掘していきたいな、と改めて日本での暮らしが楽しみになったのでした🎵

そう、日々の暮らしを楽しくするコツは、まるで自分たちが観光客であるかのように生きること。ここに住んでいる時間は限られている、と仮定して、とにかく見れるものをすべて見ておこう!という気持ちで生活する。そうすると普通の暮らしに意外と新たな発見があることに気がつき、何だか毎日が新鮮で楽しくなる!

数年のパリ生活とロンドン生活で身につけた技なのでした!

 


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