お花見アフタヌーンティー

昨日のあたたかい空気のお陰で桜が一気にパパッと咲きました!

お兄ちんたちの部屋からのぞく桜の花々はある意味絶景です!

こんな可憐で麗しい桜の花々を窓から眺められることに、この上のない幸せを感じます❤️

さて、昨日はそんな美しい桜たちをみんなで堪能しよう!ということで、大学時代の友人たち数人と子供達とで、我が家で”お花見アフタヌーンティー”を楽しみました。

子供達が全員集合するのは今回が初!ちなみにお兄ちんたち3人は皆、新3年生で同い歳。

子供達は初対面(赤ちゃんの時以来のお兄ちんたち!)にも関わらず、割とすばやくうちとけ、楽しく一緒に遊んだり、踊ったり、おふざけしたり、DVDを見たりして楽しんでいました。

さすが、子供たち!そこに壁はありません。子供の素晴らしい特権です。

ママンたちは、というと、おやつやカフェ、紅茶を楽しみながら、時々お上品に咲き乱れる桜たちを眺めては、学生時代に戻ったようにキャンキャンと女子会話に花を咲かせるのでした❤️

とはいえ、やはり花より団子!そんなもんよね(笑)!

当時はまだ将来が全く見えなかった私たち。

同じ学部で学んだとは言え、卒業後はみんなそれぞれ全く違った道を歩んでいったのでした。

そしてこうして10数年後に、また人生のある時点、別のライフステージで交わり、ジェネレーションを超えた付き合いができる、という何とも喜ばしいこと!

人生で出会う人たちがいかに自分の人生を豊かにしていくのか、ということを改めて感じたのでした。

学生時代、春休みの間カナダに短期留学をしていた際に間借りをしていた家のオーナー。彼女はどこかヒッピーを思わせるスピリチュアルな50代の女性だったのだけど、その彼女がある日マリファナを吸いながら、

”人の出会いというのは、人生の中で足跡を残していく人と、何も残さずに通り過ぎる人がいるのよ”

ということを何かの会話の途中で、サラっと言っていたことを思い出した。

なぜかその言葉が強烈な印象を残していたのだ。

本当にそう思う。何かと縁があり、”交わった”人たち、とくに濃く”交わった”人たちは、何らかの形で自分の人生に影響し、例えその後連絡が絶えたとしても、”足跡”を残していった、というわけだ。大きな人生の白いキャンバスに”色”をつけてくれ、”スパイス”を加えてくれた、というわけだ。

そう考えると、様々な出会いがあればあるほど、人生は豊かなものになっていくんだなー、ということを改めて感じる。

明日はせっかくのお花見が悪天候が予想されているため、延期に。

可憐な桜たちが、雨や風にさらわれていきませんように⭐️

 


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