日米のハッピーウェディング

昨日は待ちに待った大学時代のサークル友達の結婚式!

まず本題に入る前に、ちょっとばかり我がサークルの自慢をさせてください(笑)。

”我がサークル”とはフランメンコサークル。

そう、ママンは大学生の頃、フラメンコにはまっていたのだ。あまりにはまっていたので、夏休み中、2週間アンダルシアのセビリアでフラメンコ教室に通っていたほど。

そしてその後パリでも2、3年、細々とフラメンコを続けていたのだ。

さて、そのサークル。メンバーのみんながみんな容姿端麗であることはさることながら、ひととなりが本当に美しい。面白いこと好きで、知性溢れ、前向きで、自立していて、かと言ってどこか謙虚で、絶妙なバランス感覚!

誰一人として、ネガティブな人がいない。誰一人として陰口をたたく人がいない。10人がそれぞれが結構な個性の持ち主だけれど(笑)、それをみんなが尊重している。そしてそれぞれの色が合わさったときに織りなすハーモニーがまた絶妙。

そして、あれから10数年たち、それぞれがそれぞれの人生を築き上げている今でも、そのハーモニーは変わらず保たれている。

当時から、こんなに人間的に素敵な仲間たちと一緒にフラメンコが踊れて何て幸運なんだろう、と思っていたけれど、やはりその思いは、あれから10数年たった今でも健在。むしろ、益々みんなが素敵になっているように思う!

さて、自画自賛はここまでにして(笑)、今回、メンバーのうちの一人がめでたく結婚!ということで、数年ぶりに全員が揃ったのです!

新婦さんの旦那さんはアメリカ人。

なので結婚式は日X米スタイル。

日本人と日本人以外の人数がほぼ半々。司会などもすべて日英バイリンガルでの進行。

会場はとあるお庭が美しい美術館。

まずは、超ノリノリで新郎の彼が登場し、儀式が始まった(こういうところも超アメリカンで、何ともチャーミング!)。

その後、新婦であるお友達とパパが若干照れくさそうに登場。

誓いの言葉や指輪の交換などがなされる。

何とも国際色豊かで、カジュアルで温かなウェディング❤️

幸せ溢れ、楽しんでいる新郎新婦を見ているだけで、参列者みんなが楽しく幸せな気分になれるのだ!ハッピーは本当に伝染する、と感じる。

さて、あたたかで楽しげなセレモニー、そして素敵なフラワーシャワーの後、室内に移動し、”披露宴”が始まった。

幸せに満ちた新郎新婦とともに楽しむ食事。

時々、同席した外国人の方々との会話を楽しみつつ、大好きなサークルメンバー笑いながらいただく食事。

せっかくの洗練された美味しいフレンチでしたが、実は、友人たちとの会話に集中してしまい、食事を”味わう”ということを忘れてしまった感がある(涙)。けれども、みんなとの会話は十二分に味わうことができました(笑)!

そして最後に何と、日本の結婚式としては珍しく、ライブミュージックとダンシングタイム!

これこそまさに日米ならではのノリ!

久々にみんなでお尻フリフリしながらワイワイとダンシングタイムを堪能しました。

本当に、心から楽しめる幸せなウェディングでした!

そして最後に、彼女のパパのスピーチ。とっても気に入ったので、彼の名言をシェアさせてください。

国籍や国際結婚か否かを問わず、幸せな結婚生活を送るコツは(万国共通!)、

”Wife First!”

なのだと。

つまり、”まずは奥さん!”。女性は平和を求める生き物なので、奥さんの要望や意見をまずは聞いてあげて!と。

なるほど!おっしゃる通りだと思う!と超納得。何とも素敵パパです!

家に帰って、早速、夫にパパの名言を教えてあげました(笑)。

たくさん笑って、たくさんしゃべって、たくさん食べて、たくさん踊って、とっても楽しいウェディングでした。

大好きな友達の、人生で一番幸せな1日を共有させてもらい、とっても幸せです❤️

どうもありがとう🎵

いつまでもいつまでも仲良しこよしでお幸せに❤️

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA