ついに、ついに憧れだった梅酒作りを果たすことが出来ました(笑)!

そう、子供の頃、母が梅酒を作っていて、貴重な手作り梅酒を、”おいしい、おいしい”と言いながら、数年かけてちびちび飲んでいる姿を見て、少女ママンも早く梅酒が飲める大人になりたい、と思っていたのだった。手作り梅酒を飲むことによって、少女ママンの知らない大人のシークレットガーデンに足を踏み入れることができる気がして、夢と憧れを抱いていたのだ!

そんな神秘的で貴重な梅酒。高校生の頃に初めて試飲をさせてもらい、そのまろやかな甘みと繊細な味に、とても感銘を受けたことを覚えている。

大学生になり、親元離れて暮らし始めてからは、すっかり手作り梅酒への憧憬は忘れ去られていましたが、今回、スーパーに並ぶ青々とした梅を見たとき、かつての憧憬が蘇り、即、果実酒瓶、梅、氷砂糖、ホワイトリカーを購入!子供たちと一緒に梅酒&子供用梅シロップを作ったのでした。

小さなことだけど、こうして”夢”、”憧れ”を実際にやる!というのは何とも楽しく、嬉しく、そしてなぜか達成感❤️

毎日少しずつ、フリフリして、早くシロップ出来ないかなー、と楽しみにしているぼくちんたち❤️

ママンは、夫と手作り梅酒が飲める日を(きっとおいしく飲めるのは1年後くらいかな?!)首を長〜くして待っているのでありました。

梅酒作り作業の後は、気分よく大好きなベランダでアフタヌーンティー🎵 いや〜最高❤️

 

おすすめの記事