丸の内ー三菱一号館美術館 Cafe1894で優雅なランチタイム

先日、高校時代からのお友達と丸の内にある三菱一号館美術館に併設されたCafe1894へ行って来ました!

これまた随分前から気になっていたお店で、いつの日か行くぞ!と心に決めていたのだけど、その”いつの日か”が、なかなかやって来なかったのだ。

それがついに、そんな”いつの日か”が到来(笑)!

というわけで、東京駅南口を出て、有楽町方面(皇居を右手!)にとことこ歩くこと約5分。

何とも美しい煉瓦造りの三菱一号館美術館が見えて来ました!

こういった煉瓦造り、イギリスでは普通にある景色なので、ある意味懐かしくもあり、見慣れているとは言え、やっぱり美しい!と思ってしまう。

特に、レンガと緑(自然)の組み合わせは、美しすぎて、愛して止まないのだ。

約束の時間より割と早めに着いてしまったので、そんな建物と広場の美しさに感動しながら、美術館前のお庭をお散歩!

やはり美しいものを見ると体から何かよいもの(ホルモンなのか?!)が分泌される気がするのは気のせいなのか。自然とほほの筋肉が緩み、笑顔になり、とてもよい気分になるのだ。感動ホルモンというのがあるのか。ないか(笑)。

どちらにしろ、とっても幸せ気分で、美術館周辺をお散歩するものの、”あれれ?カフェの入り口がない?”。

そう。カフェの入り口の見つけることができないでいました。

ちょうどそんな頃、お友達からラインが入り、彼女も入り口を見つけられずにいる、とのこと。

ママンだけじゃなくってよかった、とわけのわからない安堵感を覚えながらも、少なくともお友達と出会えることを期待しながら、またウロウロ。

するとすぐに、お友達からまたラインが入り、入り口見つけた!とのこと。どうやら入り口は有楽町駅側の大通りにあるとのこと。

さて、オープン(11時)の少し前だったので、外で並び、数分後にドアが開いた。

”うわ〜、何て素敵な空間!”

天井が高く、まさに明治時代の洋館を彷彿させる建物。

何とも優雅な空間!

と、そんな優雅な空間で、高校時代、文化祭の出し物に唯一燃え、ダンボールと奮闘していたお友達とママンが、約20年後に大人なランチタイム。

それぞれ子供の話や、仕事の話、今後の話などで盛り上がるのでした。

それにしても、考えてみると20年って恐ろしいくらいあっという間だ!今から20年後なんてあまり想像したこともないけれど、ある程度イメージトレーニングをしておいた方がいいのかもしれない、と思えて来た(笑)!

さて、ランチはママンは20食限定のクラムチャウダーリゾットをいただきました。リゾットファンのママンですが、このリゾット、意外にさっぱりしていて本当に美味しかった❤️ 幸せ❤️

と腹8分目。ここで終わりにしておけばよいものの、ついつい隣の女性が食べていたデザート、ガトー・オ・ショコラが気になってしまい、注文してしまった(涙)。

とは言え、これまた幸せ倍増だったのでした❤️

 

お料理はもちろん味が一番大切なのですが、その見た目、それからどんな空間でいただくか、誰といただくか、という要素も、満足度を上げるのにとても重要な役割を担っているんだな、ということを改めて感じたランチタイムでした。

明治の洋館でいただくランチ。期待通り、とても優雅で幸せな気分にさせてくれました。

おすすめです❤️


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