パリでの外食あれこれー非日常を味わいたいパリと日常を味わえるロンドン、両方味わえる日本

昨日夕方、3週間のフランス滞在を終え、東京へ帰って来ました!

意外な涼しさに驚きとともに、ちょっぴり安堵感!

そしてやはり、何といっても、Home はSweet homeです!

旅に出るといつも感じること。旅をしている時は、興奮状態にあったり、癒されたり、感動したり、色なん感情や物理的な動きがあって、充実していて楽しいけれど、帰るときはそれはそれで嬉しかったりする。

日常にいると非日常が恋しくなるけど、非日常にいるとやっぱり日常が恋しくなるのだ。

さて、今回のフランスでの夏休み。

夏休みとは言え、仕事関連で新しい人々にお会いしたり、昔ながらの友達と再会したり、もちろん家族・親戚と時間を共有したり、よく動き、よく休み、とっても充実した日々となりました。

今日はそんなフランス、特にパリでの外食でいただいたお料理たちの写真を載せていきますね!

まずは一人ランチをしたときにいただいた”海と山のサラダ”。

海はサーモン、山はレンズ豆とラルドン。ルクセンブール公園そばのブラッセリーにて。

次に、仕事関連でご馳走していただいたランチメニュー。

プランタンデパートの7階部分にある Brasserie Printemps。

ステンドグラスの丸天井が素敵な明るくシックなブラッセリーです。

ランチメニューは前菜・メインもしくはメイン・デザートのセットで25ユーロほどでした。

メインは”今日のメニュー”ということでチキンをいただきました。お皿や盛り付けは美しいけれど、味は、まあ普通においしい、という感じでした。それにしてもフランス料理は肉などのソースの味が深い!

始めは、前菜・メインでいただこうと思っていたのですが、相手の方がメイン・デザートを注文するとのことだったので、私もメイン・デザートにすることに。

これが大正解!このフォンテンブローという名のデザート(いちごとクリームの盛り合わせピスタチオ付き)、かわいくて美味しくてたまりませんでした(笑)。

さて次は、サン・ミッシェル、オデオン周辺で、お友達とディナーデートしたときのお料理。

お友達が予約をしてくれたLe Christineというお店。

雰囲気もアットホームで、かつ洗練されていて素敵だったのですが、お料理の繊細さには感激!また、食器や盛り付けも、品があり、芸術的で、まさに目と口で楽しむお料理たちでした。

前菜はラングスティン(手長海老)のきゅうりとルバーブの漬け

メインは白身魚。添え野菜も繊細なお味!

デザートは残念ながら写真を撮るのを忘れてしまいましたが(笑)、フランスならではのプロフィテロール(アイスの入ったシュークリームの熱いチョコレートソースがけ)!

若干大きすぎて重たい感はありましたが、キャラメルアイスがたまらなく美味しかったです❤️

ちなみにこちらは前菜・メイン・デザートで43ユーロほど。これにグラスワインを1杯つけてちょうど50ユーロ!

フランスに住んでいた頃は、日々のタスクに追われ、それほど心から美食を味わったり、スーパーを楽しんでいる心の余裕があまりなかったような気がしますが、こうして離れたところで日常生活を送り、非日常というかたちで改めてフランスを訪れてみると、やっぱり素敵でフォトジェニックで、ロマンチックで美味で、洗練されていて面白おかしい国だなあと改めて感じるのであります。

そして、パリは何と言っても五感が研ぎ澄まされる街だと、改めて強く感じる!

街を歩き、美しいものを見、おいしいものを味わっているだけで、なぜか身体中の細胞そして五感が刺激されている気がして、様々なinspirationを受ける。

非日常を味わうには最高なフランス。快適な日常を送るにはロンドン。そして日本は、実はその両方を享受できる国なんじゃないかと密かに思っている。

つまり、文化や伝統がリッチで洗練されていて、味わい深く、同時に快適で安全な日常生活を送ることもできる。

どっぷりとその生活に浸かっているとなかなかそういう風には感じられないこともあるかもしれないけれど、異国で生活して初めて自国が持っている財産に気がつかされることもあるのです。

外食から話が膨れてしまいましたが、今回の旅を通して、改めてフランスは美食の国だなー、と感じ、ワインやチーズ、そしてチョコレートやらを少しばかり持ち帰りました。

日本にいながらほんのりフランスの余韻に浸ろうかと❤️


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