”知る人ぞ知る”桜を愛でるおすすめスポット

桜が満開ですね♡

もうこれだけで気分がウキウキしてしまうんだから、桜の幸せ貢献度はすごい!

そしてみんなからの愛され度もすごい!

桜の女子力には頭が上がりません(笑)。目指せ桜♡

それにしても、こうして桜を愛でながらお酒やお弁当を楽しむとは、なんと風情ある愛おしい文化なんだろうかと改めて思う。

やっと咲いた!と思ったらいつの間にか散ってしまうという何とも短命な桜。

その桜が美しい僅かな時間を一分たりとも無駄にしまいと言わんばかりに、あらゆる角度から桜を眺め、愛でる我々。

花が散り、葉桜になり、葉が散り、冬になりつぼみを膨らませ、また必ず春の訪れとともに咲き誇ってくれる桜。きちんと生きているんだよね。期待を裏切りません。

自然というものの絶大なパワーを感じるとともに、畏怖の念が沸いて来る。

やはり自然と人間は共存すべきで、人間は時として自然に破壊されるけれど、自然に助けられ、自然に癒され、自然に感動させられる。

そんな桜の木の近くに暮らすことができ、私はこの上ない幸せを感じている。

毎年およそ2週間限定ではあるけれど、夜は白く輝く夜桜を見ながら眠りに落ち、朝は優しく微笑む桜を見上げながら目を覚ます。

至福の2週間です。

そんな桜ですが、先日は六本木ヒルズ隣接の毛利庭園で楽しみ、日曜日は飛鳥山公園で家族・友達交えてお花見をし、フランス学園に通うお兄ちんの送り迎え(週2ほどですが)で石神井川沿いの桜を楽しんでいます。

本当に素晴らしい季節!

もう長くて寒い冬はうんざりだったので、なおさら春の息吹がありがたい♡

金曜日は大学時代の親友たちとランチタイムに大学付近にあるお濠の桜を堪能しに行って参ります。

ちなみにこの日本の桜を愛でる文化、お花見を楽しむ文化には外国人もとても感銘を受けているよう。

お花見をしている外国人をとても多く見かけるし、我が夫も本当に素晴らしい!と桜を拝みながら、何かとお花見を企画している(単にビールを飲むためのexcuseが欲しいのか!?)。また、いつも比較的無表情に映る日本人が、この時期ばかりはパッと輝いて幸せそうに見える、とも言っていた。

ほうほう。

おそらく今日がピークかと思われる桜たち。

今週末ならまだ間に合う!とのことでママンがよく行く場所でおすすめ桜スポットをいくつかご紹介させていただきます。

飛鳥山公園

王子駅からすぐの江戸時代から花見の名所として親しまれて来た大きな公園。児童のための遊具や、噴水、舞台などもあり、美しい和で彩られた公園です。8代将軍吉宗が享保の改革の施策の一つとして、江戸っ子たちの行楽の地とするため600本の桜を植え、飛鳥山を桜の名所に仕立て上げたとか。当時、桜の名所では禁止されていた酒宴や仮装が容認されていたため、江戸っ子たちは様々な趣向を凝らして楽しんでいたようです。

我が家も先週日曜日にお花見をしましたが、まあ人の多いこと!比較的静かにお花見を楽しみたい方は夜がおすすめですが、子供たちとのお花見には、園内の遊具も充実しているので助かります(子供たちにはたっぷり遊んでもらって大人は落ち着いてお花と団子とおしゃべりを楽しむ!)。

石神井川沿い

中目黒には叶わないかもしれないけれど、”知る人ぞ知る”の石神井川沿いの桜もとってもきれいです!

石神井川は北区王子駅から板橋区を通り、練馬区まで続く川。ちなみにこの川沿いは板橋区の途中まで遊歩道となっており、我が子の通学路でもあります。1年に2週間だけではありますが、華やかな通学路です(笑)。特におすすめはフランス学園裏側付近から板橋区加賀(帝京大学病院の辺り)周辺。

音無親水公園

王子駅北口からすぐの日本の都市公園の100選に選ばれた風情ある公園。

舟串橋を始めとして、江戸の雰囲気が再現された美しい”和”な公園。桜とのハーモニーが”いとをかし”な世界を醸し出しています。そして今年から夜のライトアップも始まりました!ちなみに夏には水遊びもできるので、子供たちにはたまらない公園です。

週末まだまだ桜を愛でたい方!是非、東京北部の桜も発見してみてくださいね♡


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