シルク・ドゥ・ソレイユーサーカスを超える芸術

今日はめずらしく、さらっと手短な投稿になります(笑)!

今日は両親を誘い、子供たちと一緒にシルク・ドゥ・ソレイユの「キュリオス」を見に行って来ました(夫は欧州出張中)。

場所はお台場。

シルク・ドゥ・ソレイユがすごい!というのは数年前から風の噂で聞いていて、”いつの日か見に行きたい!”という思いを温めていましたが、まだ一度も見たことがありませんでした。

ところが、最近、とある駅で大々的に、シルク・ドゥ・ソレイユのポスターが掲載されているのを発見!

もしや、今、日本で公演中?ということで早速調べてみると、どうやら2月から日本公演が始まっていて、来月8日まで開催されるとのこと。

これは行くしかない!

しかも、子供たちにはできる限り、本物の芸術やスペクタクルなど、心揺さぶる体験をさせてあげたいという思いがあるので、これは素晴らしい機会になるのでは!

また、あらゆるショーが大好きな母親、そして、自らは行こうとしないものの、演劇やコンサート等に連れて行く度に、”最高だった!”と言って帰って行く父親。

そんな両親にも、是非、久々に非日常を味わってもらおうと、母の日、父の日のプレゼントということで、今回、このモダンサーカス、「キュリオス」にお誘いしました。

感想から述べると、Amazing! 素晴らしい!の一言。

最高に楽しくドキドキワクワクな2時間でした。

アクロバットのショー自体も、言うまでもなく人間技とは思えないほど

物凄く、興奮しっぱなしなのですが、音楽や舞台装飾、衣装、その全てがお洒落で美しく、まさに、”芸術”な世界。

この斬新な創造性と芸術性が織り成す新しい”サーカス”。

空中ブランコのような、”ザ・サーカス”な演目もあるのですが、伝統的な動物が登場するサーカスとは似て非なる、美しく洗練された最高に楽しいエンターテイメントでありました。

まさに、子供から大人まで、最初から最後まで飽きることなく楽しめる2時間で、ぼくちんたちも、私たちも、興奮冷め止まぬまま岐路に着きました。

旅行やこうした芸術が好きなのは、”非日常”を味わえるということももちろんなのですが、同時に、地球って素晴らしい!とか、人間って素晴らしい!と改めて思えるからでもあります。

公演は残すところ約1カ月。

特にこの梅雨の時期。

一日家にいると、子供たちは”ワイルド”になってしまうので、「キュリオス」のような大興奮間違いなしなエンターテイメント、心からおすすめです♡

 

 


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