最高に癒されてリチャージできた日曜日―奥多摩でマス釣り

皆様、梅雨の真っただ中、いかがお過ごしでしょうか。

今年の梅雨は、これぞ”梅雨”な天気で、雨や曇りの日が続き、”6月ってこんなに寒いんだっけ?”と思ってしまうほどひんやりした空気の日が多い。

欧州にいた頃は、こんな天気に耐えられない!と思うほど、雨や曇りにはうんざりしていましたが、日本にいるとどういうわけか、これがまた気持ち良く感じられたりする。

多分、雨が降っても、そこまで底冷えするほど寒くならない、というのと、雨が降るときは気持ちが良いほど激しく降るからなのかもしれない。

さて、そんな梅雨の真っただ中の先週末、我が家はお友達ファミリーと奥多摩にマス釣りに行って来ました。

友達ファミリーのお友達は中学時代からの親友ちゃんなのですが、子供たちも、そして夫同士もとても気が合うようで、時々こうして家族ぐるみで遊んでいる。

今回もそろそろまたみんなで遊ぼー!ということになり、どこで何をするか、という課題に直面。

特にこの梅雨の時期、外での活動を予め計画するのは難しい。

とは言え、お友達の提案により、ここはひとつ、テルテル坊主にお願いして、マス釣りに賭けよう!ということになり、1カ月ほど前から、奥多摩マス釣り大会を計画していたのでした。

そしてついに日曜日。

数日前に、日曜日の天気は問題なさそう(雨は降らず、しかも超晴天にもならず、もしや理想的な天気!と期待は膨らむばかり)と確認できたので、BBQを予約し、手ぶらでマス釣り&BBQを目指して、早朝に出発したのでした。

実は前日夜は幼稚園のママさんたちとの飲み会。

翌日のことを考え、一杯飲んでさらっと退席するつもりが、やはりその場に行ってしまうと”飲み会”の空気に呑まれ、結局2杯半程、カクテル&ワインを飲んでしまい、目覚まし時計を5時15分にセットしたものの、何となく不安なまま眠りについたのでした。

とは言うものの、アルコールとマス釣りと双方からの興奮もあったのか、朝はむしろ5時頃には目が覚め、コーヒーを沸かし、いつも通りのヨーグルトとフルーツを食べ、子供たちを起こし、予定通り6時過ぎの電車に乗ることができました。

さて、電車に揺られること約2時間(ちなみに新宿6時44分発の中央線に乗ったのですが、日曜日のこんな早朝、電車はガラガラに決まっている!と高をくくっていたのですが、乗ってみてびっくり!登山客らしき人々で大賑わい。かろうじて4席確保することができ座れましたが、次の駅、中野から乗った友達ファミリーは結局目的地まで1時間半ほど座れなかった様子)、東京の大自然、奥多摩に到着しました。

こんな山が東京にもあるんだよね。

ついつい忘れてしまうけど、確か日本は国土の4分の3近くは山岳地帯。実は、たくさんの木々や山々からそれほど離れていないところで生活をしているんだよね。

何だか嬉しくなってしまいました!

やはり空気が澄んでいる気がします。

奥多摩駅から歩くこと約10分。

氷川国際マス釣り場に到着しました。

それぞれ竿を2本借り、餌を購入し指示された場所へ行きました。

早く釣りを始めたくてしょうがない子供たちは、さっそく餌の幼虫を手にとり(うぎゃ~涙)、竿にセットし、そそくさと釣りを開始していました。

ほどよい具合に(平均的には20分おきくらい?!)マスが竿にひっかかり、最終的には我が家3匹、プロな友達ファミリーは6匹、合計9匹釣ることができました!

我が家は、寛大なお友達ファミリーに収穫をお裾分けしていただき、お店の方に内臓を取り除いてもらい、一人一匹、塩漬けして焼かれたマスをいただくことができました(笑)。

いや、おいしい!!!

むか~し、そのむかし、どこかのマス釣り場で釣れたマスを塩焼きにして食べた記憶がありますが、そう、その時の味が蘇って来ました。

この塩辛さ、そして炭の匂い、ちょっぴり焦げた皮の味。

やはり自分でハントしたものを食べる!というのは気持ちの良いことであります(なんて、ママンは一匹も釣れませんでした涙)。

さて、お魚さん以外にも、予約しておいたBBQセット(野菜、肉、やきそば)のおかげで、心とお腹を満たすことができました。

川辺のBBQ、やっぱり最高です♡

川のせせらぎを聞き、炭の香りに包まれ、火元で若干温まりながらのBBQ。

大自然の中で、わいわいおしゃべりしながらの食事ほど楽しいものはありません。

こうしてたっぷりとお腹を満たした後、子供たちは釣りを続行。時々、もう飽きた~、全然つれないからつまんな~い、とブツブツ不満を言うこともありましたが、それでも辛抱強く座って、お魚さんがひっかかるのを待っていました。

その間、お友達とママンは川が見下ろせるカフェで、コーヒータイム!

辛抱強く釣りをする子供たちを眺めながら、食後のコーヒーを楽しみました。

 

その後、午後に釣れた分3匹のマスをカフェで焼いていただき、みんなでアフタヌーンフィッシュ?!を楽しみました(笑)。

何だか穏やかで幸せなおやつ時間でした。

帰路に着く前に、せっかくなので山歩きを少し楽しもうということで、釣り場と駅の間に入り口のある森林浴コースを散策しました。

これぞマイナスイオンたっぷりな、心と体が浄化されるような感覚を得ながら、途中、吊り橋を楽しみ、苔に覆われた木々の間を歩きました。

こんな風に、穏やかな日曜日が過ぎていったわけですが、大自然で過ごすことはやはり最大な癒しであり、最高にリチャージ&リフレッシュできる休日の過ごし方だと改めた思ったのでした。

心から”癒し”と”幸せ”を感じた時間となりました。お友達ファミリー、いつもありがとう♡

奥多摩の大自然、気軽に行ける割に、最高な癒しを得られておススメです!

マス釣りは子供のいるファミリーは特に、是非トライしてみて下さい(詳細が記載されている記事を見つけたのでご興味ある方はこちらをどうぞ!)♡

 

 


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