どうしたら前向きに生きられるか

今日もとっても暑い一日でした!

今日は、小さなぼくちんの幼稚園で一日アシスタント先生体験。

特にカナダ人先生による英語の授業は、驚くほどエネルギッシュ!そして子供たちは笑いっぱなしで、本当にお見事でした!

日本語を使わずに英語のみで行う授業でどうやって伝わるんだろう?と興味津々でしたが、ジェスチャーや歌、ビジュアルと通して、きちんと伝わっているようで、子供たちは”ネイティブ”な英単語やちょっとした表現を覚えていました。

いや~、英語の教師なんだけど、むしろエンターテイナーのような雰囲気で、これは日本人では真似できない、と感じてしまったほど。

というわけで、今日は暑い中、元気いっぱいな園児たち、そしてエネルギッシュな先生たちと楽しい一日を過ごしました。

小さなぼくちんの幼稚園での姿を観察することができたのも、とっても有意義!

さて、普段は、直近のブログに投稿する予定の題材がいくつか常時あるのですが、今日は、ふと、”何について書こうかな~?”と直前までそんな感じだったのですが、直観的に、”前向きに生きること”について書こう!と思い至り、今こうして書いているわけです。

どうしたら前向きに生きられるか。

ママンは基本的には、常にやりたいことがあり、割とモチベーション高く日々を過ごしていますが、もちろん時には、気分がシュンと凹むときもある。

自分でも凹んでいる状態は長くは続かないとわかってはいるものの、そういう時は本当に深い暗闇に突き落とされたような気分になり、自分がとっても小さく感じ、すべてが暗くネガティブに見えたりするのです。

ママンの場合、大抵翌日には、いつもの平穏な状態に戻っているのだけど、何となくそんな気持ちが続く時には、なるべく友達と会ったり、スポーツをしたり、出かけたりするようにしています。

そんな風にして、”あ~、楽しかった!”とか、”すっきりした!”とか、”うわ~、ここきれい!”、”斬新!”、”面白い!”のようなポジティブな感情が湧いてきたり、何か心が動かされることがあると、気づけば普段のポジティブな自分に戻っているのです。

では本題に戻って、どうしたら前向きに生きられるか。

どんなに細かいことでもいいから、”やりたいこと”をリストアップする。

実際にできるかできないかはこの際、関係ない。

例えば、”あの映画観たい”、”あのレストランに行きたい”、”あのレシピを使った料理をしたい”、”あの本読みたい”、”いつか週末にあそこに行きたい”、”ホームパーティーしたい”、”あのコンサートに行きたい”、”家族で南の島に行きたい”、”ダイビングしたい”、”あの子とランチしたい”、”あの人と飲みたい”、”同窓会したい”、”ビジネストリップで海外に行きたい”、、、

そんなことを何十個と書き出していくと、それだけでも楽しい気分になって来るし、中には割とすぐに実現可能なものもある。

そんなことを日々繰り返していると、気づけば何だかそれなりに忙しく楽しい毎日になっていて、気づけば”これしたい!”と思っていたことができていたりする。

多分、夢をかなえるというのは、そういったことの小さな積み重ねなんじゃないかなって思う。

もちろん、自分の力ではどうにもならないこともある。けれども、小さな”これしたい!”を日々積み重ねていけば、気が付けば”大きな夢”が引き寄せられているということも十分にあると思うのです。

気分が沈んてしまい、どうしても前向きになれないときは、なるべく、“これやりたい!スイッチ”がオンになるような、inspiringな雑誌や本を読んだり、映画やテレビを見たり、もしくはエネルギッシュで常に前向きな友達と会ったりして、刺激をもらう。

そして今日はこれが食べたい!この本読みたい!この映画みたい!あそこ行きたい!という小さな”やりたい”をできる限り実現する。

それから、なるべく前向きでencouragingな人々と時間を過ごし、できる限り前向きな空気に包まれる。

楽しかった!、よかった!、最高!、おいしい!など、小さな”やりたい”を実現したときには、ポジティブな感情を敢えて口に出したり、書き留めたりする。

同時に、ネガティブな発言はできる限り避ける。

まさに言葉は言霊であり、口に出す言葉によって、脳をそのように洗脳してしまう。心で感じてしまうネガティブな感情をコントロールするのは難しいけれど、口に出すことを控えることはできる。口に出さなければ、その”負の感情”はそのうち消えていく。

それから習い事などもいい。

どんどん力がつくことが実感できるような、成長を感じられるような活動は日々のモチベーションを上げ、生活にハリが出て、人生へのアプローチが前向きになる。

要は、”楽しい”など、ポジティブに思えることを日々の生活に増やしていくこと、かな。

”ポジティブ”なことの割合が増えていけば、気づけば”いやな部分”が気にならなくなっていたり、なくなっていたり、よって全体像がポジティブなものになっていたりする。

人生は一度きり。そしたらやっぱり楽しく、幸せでポジティブな人生がいい♡


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