英語ができてよかったと思うこと

社会人になっておよそ15年。

まだまだ未熟ではありますが、年齢的には中年に差し掛かる大の大人。

そんな今、とても強く感じるのは、英語の勉強を一生懸命して来て本当によかった、ということ。

私の人生は、”英語”なしでは語れないほど、”英語”が人生をカラフルなものに、そしてとても豊かにしてくれたと常々感じている。

どうして英語が”できる”ようになってよかったのかと考えてみると、あらゆるメリットが挙げられる。

まず、英語ができると確実に世界が広がる。

英語はある意味世界共通言語となっているので、日本語以外の言語を使う世界の人々ともコミュニケーションがとれる。

世界の英語人口を調べてみると、非ネイティブも含めて約17.5億人だとか。

これはすごい数!!!世界人口の約25%にのぼる!

英語人口は様々なバックグラウンドを持つ人々で構成されているので、多種多様な思想や文化に触れることができ、様々な面から世界事情を学ぶことができる。

例えば、語学学校の楽しみは日々英語を学べることばかりでなく、色々な国出身のクラスメートと絡んで異文化交流をすることだった。

見た目や言葉や国が違っても、”みんな同じじゃ~ん”、と感じたり、”やっぱり違うわ~”、”この国の人たちはこういう傾向があるから気を付けよー”(笑)!と感じてみたり、とにかく色んな発見がある。

また、語学学校だけでなく、ビジネスの世界でも、英語を使えるというだけで、就職のチャンスやネットワークのチャンスが圧倒的に増え、よって、ビジネスチャンスも広がる。

英語ができると”世界”という広大な”外”の世界を学べるだけでなく、人間とは、そして自分とはこういうものなのか、といった”内面”の部分を同時に考察するようになり、示唆を与えられるような気がするから不思議。

このように、英語を駆使することができると、外の世界が広がるばかりか、内面の世界の深みも増し、より豊かに生きることができるような気がするわけです。

それから、英語ができて本当によかったと感じるもう一つの点は、圧倒的にボリュームが大きな情報プールにアクセスすることができるということ。

やはり北米やイギリスはあらゆる学問の研究が進んでいて、多くの文献は英語で書かれている。

また文献に限らず、TED talkや本、記事、エッセイ、もしくは映画音楽など文化の面でも、教養に繋がる多くの”資源”は英語で発信されたもの。

となると、英語が”できる”と、視野が広がり、自分の”生きる世界”が広がり、よって豊かになり、さらに精神的に”自由”になれる気がするのです。

一つの考え方ややり方に固執しなくてよい。

色々な考え方や生き方がある、と知るだけでも、気分的に軽くなり、自由になれる気がするのです。

とは言うものの、私の英語は第二言語で学んでいる英語なので、英語を学ぶ過程で何度、ネイティブのようになれない、とフラストレーションを感じたことか。

でも、よくよく考えてみると、中学生から習いはじめた英語でネイティブレベルになるのは、現実問題かなり困難であると感じるので、ほどほどのレベル(つまり、第二言語として英語を駆使できるレベル)で充分なのかもしれないと思う。

なので、もし今から15歳の自分に何かお言葉を残すことができたら、ほどほどのレベルを目指しつつ、やっぱり英語は頑張って習得しようね!と言ってあげるだろうな、と思う。

だって、英語ができるって楽しいし、便利だし、”ダイバーシティー”な人々と交流ができ、友人もできるであろうし、人生豊かになるし、、、と、できて損をすることは一切ないから!と。

というわけで今日は”英語”というものがいかにママンの人生をカラフルに、そして味わい深いものにしてくれたか、書いてみました。

次回は、どうやって英語を身に着けたのか、ということについて書いてみようと思います!

明日は台風がやって来るようですが、あまり被害が出ないことを祈るばかりです。

 


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