英語と比べて、フランス語はどのように習得したのか

今日はお昼頃から割と激しく雨が降っていましたね。

急に肌寒くなったので、皆様、体調崩されませんように!

さて、先日お願いしましたアンケートですが、早速多くの方にご回答いただいております。本当にどうもありがとうございます♡

心温まるコメントもいくつかいただき、ママンの心にも火がともりました!!

ここまで続けてよかった!と感じる瞬間です。

もちろん好きで書いているので頑張っている感は正直ありませんが、時々、果たしてこれはどこかに向かっているのだろうか?と疑問を持つこともあるし、”何だか今日はあまり気分が乗らないけど、昨日おとといは時間がなくて書けなかったし、今日は喝を入れて書くか!とおしりをたたくこともあるのです(笑)。

また、読者様の大半が女性のようだからか(もちろん女性が興味のありそうなテーマを意識して書いてはいるのですが、男性の読者さんもボチボチいるようで、とっても嬉しかったです!)、”共感する部分が多く、代弁していただいてるようで楽しく読ませていただいております!”と言ってくださる方が多く、共感していただけるとは!と妙な安心感と喜びの気持ちで満たされます。

興味のある記事に関しては、こちらもやはり予想通り、今のところ、パリやロンドンでの人々の生活や生き方、女性の生き方、思想・マインドといった投稿が特に人気のようでした。

アンケートは10月半ば頃までオープンにしている予定ですので、まだの方も是非お願い致します!

さて、アンケートのコメント欄で、英語の学習に比べてフランス語はどのようにされたのか教えて下さい!とのお言葉を頂戴しました。

私に関しては、恥ずかしながらフランス語はきちんと基礎固めをしていないので、英語ほど正確には使えないというのが本当のところです。

フランス語は大学生の頃、フランス留学していた当時の彼のところに遊びに行った時に、パリの街に衝撃を受け(要はよくあるパターンで、恋に落ちたということだと思います)、それからフランス語の勉強を始め、ハマってしまったのでした。

なので、大学時代はすでに単位上限を超えていたにも関わらず、教授にお願いをし、フランス語のクラスに入れていただき、第二外国語として勉強していました。

通常第二外国語は2年間ですが、私はフランス語の魅力にとりつかれてしまっていたので、3年間学習しました。

とは言え、みなさんもご存知かと思いますが、大学の第二外国語のレベルです。若干意識高い系大学生だったということで、熱心に勉強していたので普通の第二外国語に毛が生えたくらいのレベルにはなっていたかと思いますが、大したことはない。

しかも、これは余談ですが、同時にスペイン語の勉強もしていました。

なので時には混乱しながらも、当時語学好きだったママンにはたまらなく楽しい時間でありました。

卒業後はソルボンヌ大学のフランス文明講座という外国人のためのフランス語クラスに約半年ほど通っていましたが、その後運よく仕事を見つけたので、上級クラスには進学せずに就職してしまったのでした。

職場はイギリス系の旅行会社のジャパンデスクだったので、ほぼ英語と日本語のみ。フランス語は同僚と会話をする時にしか使っていませんでした。

フランス語力が飛躍的に伸びたと感じたのは、やはり彼(今の夫)に出会ってからだと思います。

その後、転職をした職場では、フランス語も普通に使っていましたが、やはり少し込み入ったメールのやり取りなどは送信前に必ず確認してもらったり、むしろ英語で書いたりしていました。

というわけで、フランス語は英語に比べて基礎固めが甘かったので(英語に関しては、TOEFLの勉強やカナダの大学、及びアメリカ系のビジネススクール時代に、相当量の文献を読み、かなり多くの論文を書いていたことと、イギリスのとある投資銀行で働いていたこともあり、勉強した分の自信はあるのかなと)やはり書くとなると今でも文法的ミスや活用ミスが多かったりして、いけてな~い!と我ながら悲しくなったりもする、というレベルです。

一方で、映画など見るときは、逆にフランス語の場合は字幕なしでもほとんど理解することができますが、英語となると、今のとこ字幕が欲しい!と感じる場面が多くあります。

やはり、夫が仏人ということもあり、私にとってフランス語が日常になってからもう10年以上経ちますが、英語は常に”外”の言葉であったから、日常的に使うスラングや会話表現などは知らない言葉も多くあったりするのです。

というわけで、よく英語とフランス語どちらが得意なの?ということを聞かれるのですが、答えとしては、同じくらい!だけど、日常会話はフランス語の方が自然で、ビジネスやアカデミックな言語に関しては英語の方が断然得意です。

やはり何により多くの時間を費やしてきたかということで、結果が変わって来るということですね。

いただきましたご質問の答えになっているかわかりませんが、少しでも何かのヒントになればなーと思って書いてみました。改めまして、ありがとうございました♡

それでは皆様、寝るまでの時間、ゆるりとお過ごし下さい。


“英語と比べて、フランス語はどのように習得したのか” への6件の返信

  1. こんにちは〜(^ ^)英語もフランス語もなんて
    私には信じられないです〜❤️旅行してもきっと楽しいでしょうね、すでに卓越ブログになってますしブログのネタに困りません。旅行記やご友人だんな様の言動などチョット書いても本が出せそう、期待しますです〜( ^ ^ )

    1. 小林様
      いつもいつも素敵なコメントをいただきありがとうございます。
      おっしゃる通り、夫繋がりの日本に在住する外国人たちからは、いつも面白いネタをいただいております。
      いつの日か本を出版するのも夢があって素敵ですね♡
      頑張ります!

  2. 私のアンケートを見ての今回のアップなのかな?っと嬉しく思っております。フランス語も英語も仕事用&プライベート用でレベルの差はあれど、非常に高いレベルを習得されてるんですね!MBAや投資銀行経験も羨ましい限りです。
    実は先々週末の日曜日、同じ表参道のガレット屋さんのまさにその席に私とフランス人の彼も座っておりました。根津美術館も6月に訪れたばかりで非常に親近感を感じてしまいました。彼と日本に住むとこんな感じなのかなといろいろ想像を掻き立てられます。私もロンドン在住経験があり、懐かしく思うこともしばしばです。今後の記事も楽しみにしております。

    1. 海さん
      こんにちは。
      素敵なメッセージをいただきどうもありがとうございます。
      そうです!お答えのつもりで書いたのですが、お答えになっていたのか。。。
      表参道のガレット屋さんと根津美術館、そして仏人の彼、ロンドン在住経験と、何だか不思議なほどの偶然の一致というかご縁というか!
      とっても親近感で、嬉しいです♡
      彼の理解が深まるためにも、またご家族や友人たちとコミュニケーションをはかるためにも、ある程度フランス語ができたら”楽”なのかもしれません!
      どこかでお会いできることを期待して♪

  3. 久しぶりにブログ拝見しました。

    ママンさんのTipping pointが近いような気がしますよ!

    成功陰ながら応援してます。

    1. 愛様
      コメントをいただきどうもありがとうございます。
      Tipping pointですか!そんなことがあれば天に昇る嬉しさです♡

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