明けましておめでとうございますー2019年新年、金沢にて

新年、明けましておめでとうございます。

昨年は拙い文章をご愛読くださり感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

2019年も皆様にとって、幸多く、愛に溢れた心穏やかな日々となりますように♡

さて、皆様はどのように年始を迎えられましたでしょうか。

私は年始は昨年と同様、子供たちが寝付いてから、夫と二人、そっと家を抜け出し(もちろん子供たちには通達済みで、緊急時のため夫の携帯電話を家に置いてでかけました!)、近所で繰り広げられる狐の行列を見学に行って来ました。

実はこのイベント、外国人のためのガイドブックにも掲載されているそうで、外国人の間では案外有名だとか。

そういうこともあり、我が町にこのときばかりは世界の至る所から観光客が集ごった返し、普段は昭和な下町が、かなりのグローバルシティーになっておりました(笑)。

我らは、まず屋台で甘酒とおでんをゲットし、焚火にあたりながら体を温め、揺れる炎に癒されながら、夜食を楽しみました。

新年が明けたと同時に狐のお面を被った行列がマーチを開始し、ゴール地点の神社までおよそ700メートルの距離を45分程かけて歩きます。

私たちは先回りしゴール地点の神社へ向かい、そこで待機することにしました。すでにそこでも人が溢れており、行列が到着するまでの間境内で繰り広げられている狐の踊りを見学し、そのうち、にわかに神秘的でかつ愉快な行列がやって来ました。

そんな風にして幕を開けた2019年。

その後はさすがに子供たちが心配になったので、そそくさと家路に着き(二人とも変わらずぐ~すか寝ておりました!)、すぐに就寝し、元旦の朝はいつもよりゆっくりと起床。

朝食を食べ少し寛いだ後、夫と私はジョギング、子供たちは自転車で同じコースをサイクリング。ほのぼのと爽やかに一日が始まりました。

そして翌日。

金沢行きの新幹線に乗るために、駅に向かいがてら、近所の神社で初詣をして来ました。

私たちの大好きな神社です。

ちなみに私たちの10年目の結婚式、神前式を挙げたところでもあります。

少し話は反れますが、我が家が暮らすマンションの気に入っている点の一つとして、神社の近くにある、ということ。特別にどこかの宗教を信仰しているわけではないのですが、神様の近くにいる、神聖な存在の近くで暮らしている、というだけで、何か大きなものに守られているような、そんな安心感を勝手に抱いているのであります。なので、いつも守っていただいていることの感謝は忘れてはなりません!

さて、こうして無事初詣を済ませ、新幹線で金沢までやって来ました。

金沢はずっと昔から行ってみたい町リストのトップ3に入っていました。

その風情ある兼六園や情緒深い街並、そして洗練された金箔や九谷焼といった伝統工芸や食文化。

それらを一度この目で見てみたい、肌で感じてみたい!という思いがあり、日本に住めたらまずは行こう!とそれくらい欧州在住時代から、金沢への憧憬を温めていたのでした。

ということもあり今回、年末年始は特に何も予定を入れていなかったのですが、クリスマスも終わり少しばかり気分的に落ち着いた頃に、”よし、憧れの金沢に行こうじゃないか!”と半ば衝動的に決め、今に至るわけであります。

結果としては、”本当に来てよかった~♡”、”めちゃめちゃ楽しい♡”、”予想通り素敵な街♡”、“なんかこの街、大好き~♡”、とそんな♡マーク満載な気分であります(笑)。

金沢は、私にとってどこかパリを感じさせる街です(ちなみに、いわゆる憧れのパリの、パリの綺麗な部分だけをもぎ取った場合!)。

古風で、品があり、洗練されていて、芸術的で、お洒落で、自然と芸術が調和し、繊細な伝統文化と食文化があり、伝統とモダンのハーモニーが垣間見られ、五感が刺激され、五感で楽しめる、そんな街であるように感じました。

そういう意味で、とてもロマンチックな街だと思います。

人間の生きた形跡が感じられ、そこに生きた人々の暮らしに思いを馳せ、何だか優しい気持ちが溢れて来るような、そんな不思議な神秘的な雰囲気すら醸し出されているように感じました。

長くなってしまったので(今年の目標の一つは投稿記事をもう少し短くすること!って昨年も同じようなことを書いていた気がしますが。。。)、金沢の詳細はまた追って書こうと思います。

明日、東京に戻ります。

週末の間に少しずつ心と体を仕事モードに切り替えないと!!

明日から仕事の方も多いのかもしれません。

インフルエンザも流行ってきているようなので、皆様体大切になさってください♡

それでは本年もよろしくお願い致します。


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