ワーママの日常ーどうやって日々をやり繰りしているの?

最後の投稿から少しばかり時間があいてしまいました。

仕事で化粧品開発展に出展してからというもの、とてもありがたいことなのですが、現在市場では天然原料の需要がとても高いようで、予想以上に引き合いがあり、資料を作成したり、サンプルを用意したり、そしてお届け及び送付の手配をしたり、と慌ただしい日々を送っています。

というわけで、夜も寝るまで、お客様からの宿題を調べたり、資料を作成したりということをしていました。

もちろんお客様訪問となるとそれなりに緊張もするし、ピリピリもするし、何だか気が張るけれど、やはり新しい出会いや情報は新鮮で刺激的だし、頭も体もフル作動し、エネルギーが漲って来るのを感じます。

そして、仕事帰りのお迎えの時間。

薄暗い遊歩道を学校帰りの小さなぼくちんとおしゃべりしながら、自転車をこいで家路に向かう時間が、ママンの中では何とも癒しの時間。

心と体が緩む、温かな時間なのであります。

さて、そんな少しばかり忙しいここ数週間のママンはどのように一日のスケジュールを過ごしているかというと、

朝:週の半分くらいは夫が子供たちを学校まで連れて行く。その日はなるべく早く家を出て、仕事を開始する。もしくは子供たちが夫と家を出た後に、さっと掃除機をかけ、洗濯物を干してから行く。

夕方:お迎えはほぼママンの担当。というのは、私は時短のような勤務形態をとっているから。仕事内容や場所によりけり、つまり日によりけりなのだけど、ほぼほぼ17時から17時半の間に小さなぼくちんを迎えに行き(お兄ちんは、クラブ活動があったり、習い事があったり、友達と学校近くの公園で遊んでから一人で帰宅する)、17時半から17時45分の間に家に到着。

その後、急いで夕食の準備。

平日はあまり買い物をする時間がないので、ここ数か月はOisixと週末の大きな買い物だより。途中足りなくなった食材や日用品は、夫に仕事帰りに買って来てもらっています。

日曜日に月曜日の分は作り置き。

火曜日はだいたいOisixのキット活用。このKitですが、あるメニュー、例えばロールキャベツ、の具材や調味料が全てセットになっています。カット済の野菜もあり、非常にわかりやすくレシピが書かれていて、まるでお料理教室に通っているような感覚になるくらい、新しい発見があることがあったと思いきや、自分流にアレンジすることもあり、とても楽しく助けてもらっています。

また、普段自分では作らないような味を味わうことができるというのも楽しい要因なのかなーと感じています。子供たちが新しい味を楽しんでくれることも期待はしていたのですが、今のところは、その点に関しては上手くいっていません。

夕食後は、宿題が終わっていなければ宿題、時にはみんなでテレビを見たり、レゴをしたり。そしてお風呂に入り、寝かしつけ。

正直、寝かしつけはいつまで続くんだろうか?!なんて思ってしまうこともあるけれど、今では一日のうちの一番幸せを感じる時間でもあると思っています。

毎晩ぼくちんたちには、“ママ、両手に花で幸せ~♡”と言いながら(笑)、二人を両腕に抱えてちゅっちゅしながら寝かしています♡(ちなみに10歳のお兄ちんもまだこんな感じ。友達には内緒にして欲しいみたいです笑)

と、そんな風にして日々を生きています。

そして金曜日に関しては、なるべく早めに子供を迎えに行きます。16時にお迎えに行き、その後、子供たちは近所のお友達と、我が家か友達家で遊びます。

そして夜は外食か、何か簡単なものを食べ、その後は家族でムービータイム。

なので、我が家にとっては週末は金曜日の夕方から始まります(笑)。

週末は完全にオフ!

仕事とは全くかけ離れたことを敢えてして、リフレッシュ。

そうすると、オンとオフのバランスがとれ、仕事にもとても集中できる気がしています。そう、仕事を効率的に行うには週末の過ごし方が大事!

とは言え、毎日働きに出るとなると、家の掃除やメインテナンスをする時間が平日はあまりとれないので、週末はこれまで以上に、掃除や片付け、洗濯等に時間が取られている気がします。

その辺りは、欧米の人はやはり合理的で、それを避けるがために、平日の昼間の時間帯に週2,3回クリーナーさんに来てもらって掃除や洗濯、アイロンがけしてもらい、買い物はすべてオンラインで済ませたりするわけです。

確かにそこまでやれば、時間はより自分たちのために、より有効に使えるわけだけど、ママンファミリーは今のところ、そこまではしていないのが現状です。

掃除や片付けも、実は一生懸命気合を入れてやると楽しく思えて来たりもするから不思議。そして意外とセラピーのようなリラクッシング(癒し)効果があるのではと感じるくらい。

片付けのプロの近藤麻理恵さん、こと、こんまりさんが日本はしかり、アメリカでもあそこまで有名人、引っ張りだこになることも何だかわかるような気がします。

話がそれましたが、ママンファミリーの日々はそんな風です。

時にはママンがセミナーや営業、もしくは展示会等で子供たちのお迎えに行けない時は、大抵夫がフレキシブルに動いてくれます。

これに関しては、日本ではまだ規模の小さな外資系企業に勤めているという点も大きいのかなと感じています。

それぞれが自分の仕事を自立して行っているため、クライアントミーティング以外は、時間管理もほぼ各自に任されているという印象です。

どちらにしろ、家にパソコンを持ち帰って仕事ができるわけだから、場所に縛られなくて済むというのが大きいのかもしれません。

ママンとしては本当に助かっています。

もしも夫が、会社にいること自体が大切な社風の企業に勤めていたら、同じようにはできなかったと思います。ありがたいことです。

最近は少し忙しくなってしまいましたが、やっぱりママンはこのくらいのバランスが好きだなーと感じています。

夕方の魔の時間帯(17時半から21時頃まで)は、できる限り子供と家族中心の時間にし、その前は仕事、その後は自分もしくは夫婦時間、というのが理想です。

ワーママの日常を描いてみました。

今日も最後までお読みくださり、どうもありがとう♡

おやすみなさい★


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