仏人男からみた日本人女性の「あるある」

ここ数か月は完全に仕事頭になってしまっていたのですが、数日前、幸運にも久々に日仏家庭のママ友の集まる会にお呼びいただいたので、ありがたくお邪魔して来ました!

育休中で専業主婦をしている人や、これまで割とバリバリ働いていたけれど、2人の子供のやり繰りとの限界を感じ専業主婦になった人、また、そろそろ働きたいなーと思いつつ、フルタイムは物理的にも体力的にもキツイと躊躇し、パートの仕事を探しているというママさんたち。

子供の年齢や日仏家庭という環境は似ていても状況は千差万別。

それぞれ夫の仕事、子供の性格、母自身の希望や状況によって、それぞれに最適と思われるやり方を選択している。

そんなママ友たちとの会話は、普段の仕事トークとは一線を画す。

もちろん子供の様子やしつけ、教育についてが主なテーマになるわけだけど、今回はそれぞれが仏人の夫を持つとのことで、フランス男あるある的な会話に花が咲き、笑いの渦に包まれた!

やっぱりこのネタが一番盛り上がる!

そしてこんなたわいもない会話、癒される~!時には新鮮で時には必要だわ~と改めて実感。

さて、先ほどの「あるある」ですが、もちろん個人差もおおいにあるので、すべてを一般化することはできないけれど、やっぱりある程度、お国柄というのはあるわけで、それがまた楽しいのだ!

何だかんだ言って、みんな似たような体験をしていて、似たような日々の驚きや発見に一喜一憂している(笑)。

中でも、”なるほど~、ドンピシャ!”と爆笑してしまった件は、どうやら仏人男性たちの中で、日本人女性の二大特徴は、①よく寝る ②方向音痴 ということらしい。

間髪入れずに、”あ、それ私だわ!”と妙に納得(笑)!

そんな話をしていたら、みんなして、”私もだわ~”となり、笑いの渦!

仏人男に関して言えば、まず一番に来るのは”マザコン”!

これもかなり的中している”あるある”!

そろらく十中八九、それ以上の確率で当てはまる(笑)。

後は、皿洗い用のスポンジでテーブルや台所の至るところを拭くという、”え~?!”な習慣や、政治に関するトークが好き、うんちくをたれるのが得意だったり、初対面同士でも数時間延々と話していられる、そしてお姉好きという特徴もある。

彼らの多くがパートナーとして日本人女性を好むのは、フランス人女性みたいに面倒ではない、ということもあるようだ。

フランス人女性は良くも悪くも”わがまま”なところがあり、振り回されたり、扱いづらいところがあるようだけど、一方、日本人女性は良くも悪くも”ドライ”で、恋愛関係に依存しすぎない、自立している、相手に多くを求めない、ということもよく聞かれる。

お国柄、面白~い!

無意識のうちに出てくる行動・思考様式、そして習慣。

”あるある”は知り合いはじめはお互い刺激的で楽しかったりするけれど、一緒に生活を始め、時間の経過とともに時には耐えがたいと感じされることもある。

ある程度、「目をつぶる」技を習得するのが、平穏な結婚生活を送っていくコツなのか(笑)と本日の投稿をしめくらせていただきます!

皆様、良い週末を~💛


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