夫が外国人でよかったと感じる点と幸せ国際結婚への道

今日は一日シトシトと冷たい雨が降っていました。

午後から大学時代の友達と彼女の英国人フィアンセが我が家に遊びに来てくれたので、午前中は掃除洗濯とお昼ご飯の準備、そして午後のアフタヌーンティーの用意をしていたので、結局1日を通して一歩も外に出ませんでした!

超がつくほどアクティブなママンにしては何とも珍しい!

とは言え、こうして1日ゆったり、家で”静”な時間を過ごすことも嫌いではない。

いや、むしろ結構好きかもしれないと感じる。

子供たちが静かに遊んでいる間に、お風呂場やトイレの掃除をし、音楽を聴きながらアイロンをかけ、お昼ご飯は久々に夫好物の豚の角煮を作りました。

食後はいつものようにコーヒーを飲みながら、読みかけの本を少しばかり読んで休憩し、アフタヌーンティーの準備にとりかかりました。

フィアンセの彼が炭水化物や糖質制限をしているとのことだったので、今回は甘味系のお菓子は作らず、フルーツヨーグルト、スナックとブリーチーズそしてアルコールフリーのシードルを用意しました。

そうこうしているうちに、いや、やっぱりアフタヌーンティーなのに甘味がないのもさみしい!と思い冷蔵庫を物色していたら、抹茶ロールケーキを発見!

そうだ!オイシックスで、「米粉から作った抹茶ロールケーキ」を見つけ、興味津々で買ってたんだ!

というわけで、抹茶ロールケーキも急遽参加(笑)!

さて、そんな風にして割とのんびりと準備をしていたわけですが、改めて夫と、“やっぱり定期的に人を家に招くようにしよう”!と誓い合いました。

だって家の片づけのレベルが普段と違うから(笑)。

ある意味、有名人が益々キレイになるのと一緒で(あれ?!違う?!)、人に見られると思うと、いつも以上にキレイにする(なる)のと同じ?!(笑)

普段は目にもとめないようなところまで埃をとってみたり、無造作に並んでいた書類や本を揃えてみたり、お花を買ってみたり。ちなみに今回はピンクの梅の花(枝)をエントランスに飾ってみました💛

さて、お友達はこれから結婚とのことで、私たち夫婦の関係や子供の教育、相手国に暮らすこと等について興味津々。

実は昨日の夜、お隣さんの奥様(旦那さんは外国人)と二人で近所の飲み屋に行っていたのですが、その際にもやはり国際結婚のあるあるの話や子供の教育の話題で盛り上がりました。

特に同じ状況におかれた人たちは、

他のお宅ではどうなの?

これってうちだけ?

これって彼が外国人だから?それとも彼の性格?

って、あらゆることに対して共通認識であるはずの”常識”みたいなものがないので、どう反応したらよいのか、どう判断したらよいのかわからずに、気になる部分が満載なわけです。

お隣ママと焼き鳥を貪りながら至った結論は、国際結婚は大変なことも多いし、分かり合えない部分も時にはあるけれど、後悔は全くしていないし、何だかんだ言って幸せだよね~、と。

ちなみにお隣さんはもう結婚20年以上ですが、傍から見ていて旦那様から彼女に対しての愛をすごく感じるし、彼女が自分で認識している以上に、周りからみると幸せそうに見えたりするのです。

そんな彼女と話していてやはりお互い今の夫(外国人)でよかったと感じる点は、

①子供を産んでも”女”としてリスペクトしてくれ、”女”として扱ってくれる。

②愛情表現は必要だと認識している。

③日本人同士だと大変な場合が多くあると聞く、嫁姑の問題がほぼない(国が違うから仕方ない!と片づけられるので、お互い寛容になれ、相手にイライラしない(笑)ことが多いよう。

④視野が必然的に広くなり、日本での常識が必ずしも世界での常識でない、という認識があるため、子供の教育や成長に関してどっしりと構えられる。

⑤相手国にも家族や友達ができ、世界がぐんと広がる。

⑥日本に住んでいる場合は、日本にいながらにして、相手の外人パス(外国人だからしょーがないか!と言って日本人では許されないことが、外国人であることで免除になるようなこと)に便乗できることがあり、どっぷりな日本社会から少しばかり程よい距離感を保つことができる。時として気楽!

⑦家事や育児にある程度関わるのは普通だと思っている。

⑧家のこともある程度できるので、妻の外出に割と寛容。

と、そんなことを二人で話していました。

けれども彼女、最近はせっかく子供が大きくなって手がかからなくなったのに、夫と家での会話が減り、二人で出かけることも滅多になくなり、仲が悪いわけでは全くないのに、若干の距離感があるような、そんな感じになっている、と。

なので、これからはもっと積極的に二人で過ごす時間(しかも家以外で)を作るようにしよう!と気合いを入れていました💛

さて、話は本日のアフタヌーンティーに戻り、友達に、結婚後10年以上たつのに、こうして夫婦仲が良い秘訣は?と嬉しい質問をいただきました。

そもそもお互いが平和主義であることも要因の一つかもしれないけれど、敢えて分析してみるとしたら、

家族としてのプロジェクトが常にあった、ある、ということ。例えば、家族でたくさん旅行すること。

第三国で暮らすこと、日本で暮らすこと、等、比較的大きな二人の目標が常にありました。

同じゴール(方向)を目指して二人で進んでいくということは、良きチームメートにならざるを得ず、苦楽を共にすること、ゴールを達成することで味わえる自信と相手に対する感謝、愛着。そして強固な絆ができ、二人の関係が益々成熟し確固たるものとなる。

後は、週末はなるべく家族で一緒に過ごすこと。

楽しいことや友達などを共有すること。

愛情表現や日常的な連絡は割とこまめにすること。

そんなことでしょうか。

後は、時には目をつぶることも大切!

少し気に食わないことがあったらすぐ否定・批判したり、あまりに論理的に責め立てて自己の正当性を認めさせようとする等、そんなことをすると、多くの男性は幼稚でプライドが高い(苦笑)ので萎える。

なので、時には目をつぶることも夫婦仲を保つためには必要かなと感じています。

というわけで、国際結婚10年強のママンが、国際結婚で良かった点と、仲良し夫婦でいられる秘訣について、友人たちとの会話から気が付いたことを書いてみました。

今のところまだ完全に頭は週末モードですが、明日の朝には気持ちは仕事モードに切り替えていかないとです!

それではゆったりとお休みください★


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