東京から気軽に行けるスキー旅行

久々の投稿です!

せわしない日常生活を送りながらも、色々と考えることや感じること、”これ、ブログに書こう!”なんて思ったこともいくつもあるのですが、ここ数日は、スキー旅行由来であろう強烈な睡魔に襲われ、ブログを書くに至れずして寝落ちしてしまうこと数日。

何とも”歳”を感じさせるエピソード(涙)。

そう、週末は2年ぶりにスキー旅行に出かけていました。

よく週末一緒に遊んでいる友達家族からの御誘い&おすすめで、新潟県の上越国際というスキー場へ行きました。

東京駅から新幹線でおよそ1時間20分。

まさに、川端康成の「雪国」。「長いトンネルを抜けるとそこは雪国」でした!

そして駅を降り立つと、このヒンヤリとした空気が肌に刺さる!

お兄ちんに言わせると、”うわ~、ロンドンの空気!”、だそう(笑)。

たった1時間半ほどの距離で、こんなにも違うものか、と正直驚きました。

さて、ママンにとっては久々の雪山。

いつもと見る景色と触れる空気が違うだけで、こんなにも気分転換になるのか!と駅に着いた途端、ホリデー気分が盛り上がるのでした。

そして、夫もしかり!

そしてまた子供たちもしかり!

みんなアドレナリンが沸々!興奮気味、テンション高く宿に着いたのでした。

これまで数回、家族でスキー旅行に行ってはいましたが、小さなぼくちんが小さかったこともあり、心から思いっきりスキー自体を楽しめる!という状況からは程遠いものでした。

けれども今回は、初日に子供たちをスキースクールに入れたため、子供たちは子供たちでスキーを学んだり、レベルアップができ、ママン夫婦は久々に大人のみのお気楽スキー時間をめいっぱい心から楽しむことができたのでした。

いや~、雪山、最高💛

上越国際の素敵なところは、山の上の方まで初級、中級コースがあるので、ママンのような上級者でない人でも山の頂上まで登れることと、林間コースという小道があり、目前に広がる雪化粧をまとった山脈を眺めながら、林間の雪道をゆるりと滑るという贅沢な体験ができること。

この、山の小道の”お散歩”がたまらなく爽快で、何とも言えない感動的な強烈な感情を呼び起こしたのでした。

”人間と自然って共生しているんだなー”、”人間は自然からあらゆる恩恵を受けているんだなあ”って。

”自然は人間に色んな恵を与えてくれているけど、人間は自然に何かしてあげているんだっけ?”

とか、そんなことが頭の中をぐるぐる巡りました。

こういった強烈な感情を夫婦で、もしくは家族で共に体験する、共有する、というのはとても有意義で、永らく心に残る美しい思い出の一コマとなるに違いないと感じました。

この林間コースは、翌日、子供たちとも滑ったのですが、小さなぼくちんですら、”ママ、山って最高だね~💛”なんて言いながら、とても気持ち良さそうに、足を八の字にして一生懸命滑っていました。

実は小さなぼくちん、この旅行中にめでたく6歳になりました。

6歳にもなると、もう大分手がかからなくなります。

スキースクールにも問題なく行けるし、自分でどんどん滑る練習もできるし、スキーセットの取り外しも自分でできる。

そんなこともあったからか、今回は子供たちの成長を感じ、益々我々両親としては、心も体も身軽になり、気分的にも余裕ができ、思いっきり”スキー”というものを楽しむことができたわけです。

と考えると、やっぱり小さな子供がいると体力的にも大変だけど、気分的にも”自由”になる余裕がないよなあと思うわけです。

もちろん、そんな大変な時期も長くは続かないので、今”大変”な真っただ中にいる方々も、”ゴールは見えているから、今のうちにご堪能あれ!”と激励を送りたいのでもありますが。

話が飛んでしまいました!

一日目は、夕方からはお友達夫婦がお部屋でのんびりしたいとのことだったので、同じくのんびりしたがっていた子供たちをお願いし、ママン夫婦は二人でナイタースキーも楽しませていただきました!

それまでにかなり体は疲れていたのですが、心が”もっと滑りた~い!”と叫んでいたので、素直に心の声に従って来たわけです(笑)

途中、リフトに乗りながらウトウトしていたママンに夫叱責!

セイフティーバーのないリフト上で眠るとは、どういう神経しているんだ!って。

落ちたらどうするんだって(笑)!そりゃそうだ!

そう、ママンはあらゆるところで寝てしまえるのです(笑)

映画を見ながら、時にはコンサート会場でも!

それはさておき、夕食の後は、スキーでお疲れの体を癒してくれる、お・ん・せ・ん💛

極楽、極楽~

超がつくほどハードなスポーツなのに、なぜか超気分転換になり、超エネルギーが湧いてくるという不思議。

と、こうして自分の体力を過信してしまったが故に、翌日にはすでに筋肉痛の気配が。。。

とは言え、また翌日も4時間ほど通しで滑り続け、帰りの駅までのシャトルバスで爆睡。

帰宅した日の夜もまた、21時半過ぎには寝落ち。

そんな状態が昨日まで続いていました。相当体が疲れていたようです。

我ながら驚きの展開。まさか、二日間のスキーがこれほどまでに自身の体に打撃を与えていたとは!

やはり年齢には逆らえないのか(笑)。それとも単に調子に乗り過ぎたか!

いずれにせよ、スキーは最高に楽しく、友達夫婦とも最高に楽しく、そして子供たちも楽しく上達し、とにかく花丸な週末でした!

これを機に、これまでそれほどウィンタースポーツの大ファンではなかった夫に、少々火がついたようなので、密かに今後の展開に期待大なママン。

とは言え、フランスXイタリアのラテン男。

熱しやすく、冷めやすい部分も大いに引き継いでいるので、あまり期待せずにいないと!と自分を戒めるのでした。

気軽にスキーを楽しみたい方!新潟県の上越国際はおススメです!


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