我が家の時短生活

今日は随分気温が下がり、春気分でストールすらまかず薄手のコートで出てしまったママンは後悔の渦!

さむ~い!!!

せっかく桜も咲いて春真っ盛りなのに!と思いつつも、いやいや、確かに春ってこんな風に寒暖の差が激しく、お花見と鼻水、そして風邪はある意味セットだったよな~、と思い出しました(笑)。

我が家の近所では、桜並木のライトアップが始まり、辺りは幻想的な雰囲気に包まれており、その美しさにハッとさせられす。

さて、昨日は、高校卒業後、共にカナダの大学への進学を選んで留学した”戦友”と約20年ぶりの再会を果たしました。

彼女はその後、カナダで大学を卒業し、就職をし、結婚&出産を経て、現在はそのままカナダでキャリア&子育てに邁進しています(今回は一時帰国中!)。

そんな彼女、「ロンドンの色・パリの味」を愛読してくれていたようで、ママンの近況は話さずも全てお見通し!とのことで、何だか不思議な気もしましたが、どんなに20年のギャップがあったとしても、あの頃(高校3年生)に戻れる、というのもまた不思議でもありました。

お互い、「自分の軸」、というか、「私」という部分では同時からそれほどぶれてはいない印象でしたが、この20年で精神も体も大きく成長し(体は歳を重ねた!)、一人前の大人になっての再会。まだまだ世の中のことを何も知らなかった天真爛漫な少女だった私たちとは違う「私たち」になっていました(笑)。

あの頃は、5年後すら見えていない状態で、自分が一体どんな大人になるのか、どんな人と結婚するのか、どんな職業につくのか、なんて全くわからないでいた。

ただただカナダの大学を目指して、二人とも同じ塾に通い、ひたすら勉強の虫になっていた。そして留学中は、それまで以上に勉強漬けの日々を送り、図書館に入り浸っていた。

とにかく必死だった。

時々、お互いのホームステイ先の家族のところに遊びに行ったり、みんなでキャンプに行ったりして、厳しい留学生活の中でも束の間の、「ザ・カナディアンライフ」を楽しんだりもした。

彼女とキャッチアップをしながら、そんなことを思い出しました。

20年という時間はあっという間に過ぎてしまったけれども、やはりその重みは相当なものだと感じています。10代後半から30代後半の20年間の人生経験というのは大きくその人となりを彩ります。

人生前半の20年間は与えられたもので、主体的に成長したというよりは、親や社会に敷かれた道をすべくして進みながら成長した。

ハタチ頃からの20年間というのは(これ以降もだけど)、主体的に行う日々の選択が今の自分のある姿へと導く。

話が深みにはまってしまいそうですが、変わらず元気な戦友との再会に、何だか胸がジーンと熱くなってしまいました。お友達、再会できてとっても嬉しかった~♡ ありがとう!!これからもよろしくね😊

さて、今日はさらっと(笑)(最近、イタリア人化してきている自分がいることに気が付きました。言っている言葉に大した意味をなさないところ。”さらっと”、とかね(笑))、我が家の時短生活について書いてみようと思います。

まず我が家の家族構成。

前々から読んで下さっている方はご存知かと思いますが、夫と10歳、6歳の男児の4人家族。

夫は普通にサラリーマン。イギリスの会社に勤めています。

ママンは半年ほど前から、週3日勤務から5日勤務になり(要は平日毎日)、金曜日以外はほぼ毎日子供を17時から17時半の間に迎えに行っています。

朝6時10分頃起床

朝食準備をさらっとし、ラジオ体操。

8時に子どもたちと一緒に家を出て、自転車で登校(連れて行く)。

仕事は着いた時間(9時前後)から、16時過ぎまで。

小さなぼくちんをお迎えに行き、17時半過ぎに帰宅。

夕食の準備(食材が足りないときは、近くのスーパーでお買い物)。

月曜日:日曜日の夜に準備したものや、前日の残りを食べることが多い。18時~20時の間にOisixが届く(ちなみに上の写真はキットのスペイン風トルティーヤとミネストローネ)

火曜日:Oisixのキット(カット食材や調味料、レシピが入った、簡単に作れるお料理セット)を使うことが多い。ちなみにこのOisixキットはかなり時短ママに貢献しています!!レシピを見ながら実際に作るので、まるでお料理教室に通っているような楽しさ、新しく発見する味(我が家のレパートリーにはない料理との出会いもあり!)、そして20分ほどで料理が完成するという有難さ、更に、メニューの栄養バランスがよく、野菜も新鮮でおいしく、健康的な印象です。毎日食べるには、若干味が濃いような気もしますが、週に数回なら、”我が家でレストランの食事が味わえる”風で、とても楽しいと感じています。

水曜日:夕方に小さなぼくちんの水泳教室があるので、帰りに子供たち大好物のとんかつ和幸の一口ひれかつのお持ち帰り、というパターンがここ数カ月多いです(笑)。

木曜日:Oisixキットがまだ残っていれば(ちなみにOisixは週1の注文ですが、キットは毎週1個か2個、頼んでいます)、それを料理し、なければ、お鍋やパスタ、焼きそば、カレー、スープ、オムレツ等の簡単料理。

金曜日:せっかくのハッピーフライデーなので、あまりきっちりお料理する気にもなれず、外食をしたり、ステーキとフレンチフライとサラダ!みたいな簡単な料理(料理と呼べるか?!)をします。

週末は、遠出する予定のない日は、近くのスーパーに買い出しに行き、いつもより少し手の込んだ料理をしたり、1回か2回は、家族で外食もします。

こうしてみると、ザ・手抜き時短ママ感満載ですが、一つ言い訳をつさせてもらうと、おやつにお握りやニンジン、きゅうりのスティック(生)や、リンゴ、バナナ等、割と体にいいものを多く与えています(笑)。

とは言え、昭和の時代だったら奥さん失格ですね。憧れだった「良妻賢母」とは程遠いわ~。

いい時代になったもんだ(笑)!

さて、Oisixにはすごく助けられているなと思っています。それなりに健康的なレシピが多く、食材の質やバランスも良く、そして何と言っても楽しく、夫も何気に新たな味に喜んでいます。

冷凍食品やお惣菜はあまり好きではないので自分で作りたいけれど手間暇かけずに作りたい!というママさんたちにはもってこい!のおすすめ商品だと感じています。

かつて、お金持ちになったらまずは我が家にシェフが欲しい!と思っていましたが、ママンにとってはOisixがある種のシェフのような役割を果たしている感すらあります。簡単に、あたたかくて美味しい料理が食べられる!ってね(笑)。

実際、Oisixを勧めてくれたのも、バリキャリなワーママ友達。

さすがよくご存じで助かります(下の写真はタラのクリームシチュー)!

洗濯は週末に2回、平日にも2回ほど。平日は夜に回してしまいます。

掃除については、週2回くらいクリーナーさんに来ていただくのが理想ですが、我が家はまだそのいきには残念ながら達していません。

食材はOisixだけではもちろん足りないので、スーパーと併用です。平日になかなかゆっくりスーパーで買い物ができないので、金曜日にもなると、我が家の冷蔵庫はすっからかん!ということも多々あります(涙)。

ご飯は、朝出発前にタイマーをセットし、夕方18時にはふっくら美味しいご飯の出来上がりです。

とまあ、こんな風に日々やり繰りているをしているわけでですが、今のところは上記のような日々に程良い心地よさを感じています(もう少し仕事ができたらな、とか、もう少しゆっくり料理ができたらな、とか、もっと子供たちと遊べたらな、というのはありますが、きりがありりません)。

そして時には夜にちょこっとお仕事。夕飯を作りながら、ちょこっと仕事のメールをチェックしたり。

そんな日々です。

ワーママの方々はどんな時短生活をされているのでしょうか。

興味ありです!

どちらにしろ、核家族で共働きというのは、あらゆるハードルがあり、楽ではないと感じています。

でも、一つ言えるのは、これはどこの国でも一緒かと。

パリでもほとんどのワーママは日々の分刻みなスケジュールにストレスを感じていたし、ロンドンでは、チャイルドケアがあまりに高額なため、仕事を諦めて主婦やフリーランスになる人も多くいました。

日本との大きな違いは、フルタイムとは言え、毎日みんなが夕方5時6時にはオフィスを出るのが当たり前という環境でワーママをするのと、夜8時9時まで残ってナンボな環境(今は大分改善されているようだけど)でワーママをする、ということ。

明らかに、みんなが6時頃までにはオフィスを出る中でワーママする方が気が楽だし、昇格に差が出にくいと感じます。

さらっとのつもりが、やはり話が飛躍してしまいましたが、今日はママンファミリーの時短生活について書いてみました!

Wish you all a lovely weekend with beautiful cherry blossoms!


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