百聞は一見に如かずなこと

バタバタな日が続いています。

先週は一時帰国中の友人たちに会ったり、金曜夜は久々のママさんナイト(子供たちの学校のママさんたちとの飲み)をしたり、土曜日はお兄ちんのお友達のお誕生会への送迎、日曜日はまた子供つながりで出会ったとっても気の合うママさんにお誘いいただき、数家族集まり公園でイースターピクニックをしました。

最近、仕事でもプライベートでも新しい出会いが多く、たくさんの素敵な刺激をもらっています。

もちろん、多くの出会いがあっても、それぞれにそれぞれの確立された生活があり、時間も限られているので、出会ったみんなと深い仲になることはできません。

けれども、中でも気が合うと感じた人たちとは、自然と何かしら機会を見つけては会うようにするだろうし、そうでない場合は、時々大人数で集まった際に偶然再会し、おしゃべるするだけのような付き合いもあるわけです。

大人の付き合いは、それでいいと感じます。

無理して会う必要もないし、違和感を感じながら一緒にいる必要もありません。

興味があれば、個人的にお誘いすればいいし、ただ挨拶やおしゃべりを時々するだけでいいかなと感じる場合は、無理に誘う必要もないし、お誘いに必ず乗る必要もありません。

とは言え、普段自分があまり付き合わないだろうなと感じるタイプの人と話をするのは意外と新しい発見があったりして面白くもあります。

いずれにせよ、もう過去に何度も書いていると思いますが、改めて、人との出会いは人生を豊かにするなーと感じました!

さて、今日は仕事で京都に行っていました。

一人新幹線の旅はいつぶりだろうか?!

電車の一人旅がこんなに快適で自由だとは!

本も読めるし、メールもできるし、寝ることだってできる(笑)!

こんなに長時間じっと座っていることなんて仕事の時以外はあまりないので、とても新鮮でワクワクな出張となりました。

まるで遠足に出かける子供のよう(笑)!

京都で何をしたかというと、芳香蒸留水と精油製品を製造する工程を見学に行ったのです。

今回は緑茶といちごの蒸留。

原料の破砕から始まり、撹拌、蒸留という工程。

巨大な機械を担当者が操作し、原料が装置の中を通り、熱をかけられたり冷却されたりして、液体となり装置から出てくるわけです。

これがまた透明なお水なのに、原料本来の繊細な香りがするのです。

ん~💛

やはり美しい香りには癒されます。

普段、営業に行く際に、装置や製造工程の説明をしたりするわけですが、どんなに頭の中で理解しているつもりでも、実際に見るのと、頭の中の想像の世界で語るのとでは、伝わる説得力が違います。

まさに、「百聞は一見に如かず」とはこのことです。

現場を知らずして語れないというわけですね。

これからは自信を持って自分の言葉で語れるので少しばかり成長した気分です。

もうすぐフランスです。

今年の長いGWはフランス、夫の実家のパリと、夫の従妹家族の住むニース付近の街で過ごすことにしました。

テーマはもちろん、”香り”を求める旅でもあります。

明日明後日の夜はひたすら準備です!

それではおやすみなさい★


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