北海道旅行その①-トマム星野リゾート

今日は子供たちの夏休み最終日。

皆様は、どんな夏休みを過ごされたのでしょうか。

この夏は日本から出なかったので、日本の夏の風物詩である夏祭り、盆踊り、花火大会、線香花火、かき氷等、全て満喫できた気がしています。

そろそろ涼し気な秋の空気が待ち遠しいですが、やはり夏はイベントが目白押しで楽しい!と改めて感じています。

子供たちは、長い夏休みがやっと終わりお友達に会えることが待ちきれないようです。

さて、今日は前回の続き、北海道旅行第一弾!

マムの星野リゾートは何が面白いって、ホテルが山の中のタワーなこと!

土地が確保できない都心でタワーを建てるのは理にかなっているけれど、どうして山中にタワー?そのわけのわからなさに惹かれて(笑)、この星野リゾートに興味を持ちました。

山の中のタワマンから見える景色ってどんな感じだろう?

窓一面山って、すっごい気持ち良さそう~!!

と、HPを見ながらどんどん夢が膨らみました。

子供との旅行では、プール付きのホテルというのも私たちの中では大きなポイントです。

また、雲海テラスとは何て幻想的でロマンチック!?

敷地内には羊やヤギがいるファームがあったり、何だか楽しそう!!!

と、興奮冷めやまない私。夫はそれほど乗ってきている様子でもありませんでしたが勝手に予約ボタンをクリック(笑)。トマム行きが決定しました。

その後、北海道の地図を吟味しながら、トマム、富良野、札幌と4泊で周ることにしました。

もちろんレンタカーで周遊するのですが、我が夫はそこまで車大好き人間ではないので、ゆっくりマイペースに移動したい派。

また、子供たちも特にお兄ちんは車酔いをする傾向がある。

ということで、車を使う日は、1日最大で200㎞程までと移動距離を決めています。

結果として、旅の行程は、新千歳空港→トマム(1泊)→富良野(2泊)→札幌(1泊)としました。

1日をめいっぱい使いたい!というのと、できれば航空券は安めがいい!というのが相まって、朝6時15分羽田発の飛行機で出発することに。

4時過ぎにタクシーを手配していたので、3時15分に目覚ましをセット。

起きられるかどうかの不安が勝り、ぐっすり眠れるわけもなく、途中何度か寝坊した!と焦って目が覚めてしまいました。

さて、無事に家族全員を時間通り起こすことができ、4時過ぎのタクシーに乗り込み、羽田に到着。

早朝なので渋滞があるわけもなく、4時半過ぎには到着してしまった私たち。

着いてみたら、まだ空港が開いていないではないか!!!

まさかの展開!

建物内は薄暗く、清掃員の方々の姿がボチボチ見えるのみ。

なんと!もっと寝ておけばよかった~!と思ったものの後の祭り。

重たい瞼を押し上げ、手すりに横たわったり、少しウロウロしてみたりしながら、ターミナルが開く時間(朝5時)までウダウダと過ごしていました。

後で気が付いたのですが、夜間入り口というのがあり、そこは常時開いているとか。

出発前にそんなオチもあったのですが、その後はスムーズに無事新千歳空港に到着。

到着してみてびっくり!空気が全然違います。

気温17度との表示を発見!

東京は連日32度以上あったのに、同じ日本国内なのに15度も違うとは!

むしろ肌寒くて驚きでした。湿気をあまり感じないからか、まさに欧州の夏の空気を彷彿させる感覚です。

日本の夏の湿度(不快っぷり)にうんざりしていた夫は、まるで水を得た魚!急に元気が漲っているようでした(笑)。

やはり欧州人には日本の夏には耐え難いものがあるようです。

さて、車を借りてトマムに向けて出発したわけですが、この道路の快適さと言ったら!

交通量も少なく、道はスムーズ、看板もなく、辺り一面緑色。

この景色の中にいるだけで、心身共に癒されているような、細胞全体が喜んでいるような、そんな感覚になりました。

それこそ細胞の隅々までに元気が漲っているような!

気持ちが良すぎるロードトリップです。

もう家族全員のテンションマックス!

天気は微妙で当初は残念がっていましたが、そんなこと関係ない!とにかく自然の中を走るのが楽しくて仕方ありませんでした。

ドライブすること約2時間。

遠目から噂の(笑)ツインタワーが見えて来ました!

山中に突如現れるツインタワー。やはり違和感満載で興味津々です。

続きます!


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