子供と楽しむロンドンーTransport Museum

今週末はお天気もあまり良くなく、公園で元気に遊ぼう!という気分ではなかったので、ぼくちんたちを連れて、Covent Garden(コベントガーデン)にあるLondon Transport Museum(ロンドン交通博物館)へ行って来ました。

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交通博物館と言えば、昔東京の神田付近にあったかと思うのだけど、小さい頃父に何度が連れて行ってもらったことがあり、かなり楽しくワクワクする体験だったことを記憶している。

さて、時代は元に戻り、今回は年間パスポートを持っていたので長蛇の列に並ぶこともなく、すんなり入館することができました(通常はかなり混雑するのでなるべく開館時10時に行くことをお勧めします!)。年間パスと言っても、子供は無料、つまり大人のためのパスで、入館料は16ポンド(約3千円)。その日から1年後まで使いたい放題というわけである。なので1回しか行かない場合は割高となるけど、年に数回行ける場合はかなりお買い得!なパスなのです。

今回私たちは3回目。男の子は特におそらく誰もが乗り物ラブ??なので、ここは男の子たちにとっては天国のような場所です!

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実物大というか実際昔使われていたバス等が展示してあったり、中に入れるものもあります。ロンドンの”Big Red Bus”がラブな小さなぼくちんはもう大興奮!追いかけ回すのにパパもママンも必死です。その間上のお兄ちんはというと、スタンプ集めに必死。博物館の中に、いくつかスタンプを押せるマシンがあり、それを探して回るというゲーム。今回の写真は全てスマホで撮っているので、写りが悪くてすみません(涙)。

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この博物館では主にロンドンの交通網の歴史と街の成り立ちを写真や模型付きで解説されています。テムズ川での船による物資の運輸から始まり、街が栄えるに伴い馬車や鉄道が走るようになり、路面電車や地下鉄、バスが走るようになったと。というわけで、子供ばかりか大人もかなり楽しめる博物館です。むしろもっとゆっくり歴史についての解説を読みたかったので、いつかぼくちんたちが学校に行っているタイミングにでも行ってみたいくらいです。地下鉄がどのように作られたのか、また開通した当初はどのように利用されていたのか、戦時中はどのように人々の生活を手助けしたのか、また女性の社会進出にいかに貢献したか、等の解説に関してもかなり興味深いものがありました。また、地下鉄のロゴ、ポスターの変遷も。ロンドナーは本当にデザインに長けていると思う。しかも、どうやら彼らのDNAに組み込まれているんじゃないかと思う。歴史的に見てもかなりナイスなデザイン!いつの時代のものを見てもシンプルだけどカラフルでかわいいい!!ロンドンは街中がかわいいデザインで溢れていると言っても過言ではありません。

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博物館は昔にタイムスリップしたところから始まります。

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立ち入り禁止マークがあるとなぜか余計に入りたくなってしまうという小さなぼくちん。たいそうな天の邪鬼であります(笑)。

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1時間強館内を楽しみ、ショップを通過し、出口へ向かいました。実はもっとゆっくりとショップを見たかったのですが、あまりに”かわいい”グッズが多すぎて、子供達の誘惑ばかりか私の誘惑もあり過ぎることを懸念し、”見ない、見ない!”と心を鬼にし颯爽とショップを通り抜けて行ったののであります。博物館のサイトを見てもらえるとお気づきかと思いますが、ここのショップの雑貨たち、本当に”チャーミング”です。あれも、これも、とついつい手が伸びてしまうほど。要注意です(笑)!

なにはともあれ、ロンドンは子供心をくすぐるもの・場所が多くあります。子連れに優しく楽しい街であります♪ おっと、大人もね!


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