芸術に触れるークロード・モネ

今日はお兄ちんの学校で午後からお手伝いをする任務があったので、1日有給をいただきました。これぞまさにハッピーフライデー♪

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平日休みは、子供達の学校やら保育園やらの送り迎えができて、最高に幸せを感じる。もちろん子供達も母と一緒に歩いて学校まで行けるので大興奮♪ 休みの度にこんなに幸福を感じてしまうのだから、いっそのこと、仕事をやめちゃうか!と思ってしまうこともあるけれど、その話題はまだいつの日か、にとっておいて、今日は芸術のお話!

というわけで、午前中は空いていたので、前から行けるチャンスを狙っていたモネを中心とした印象派の展示会に行って来ました。一人でゆったりと芸術作品を味わえる機会はあまりないので、とても貴重です!

場所はRAで知られる Royal Academy of Arts

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10時会館で10時過ぎには着いたのにもかかわらず、すでに結構な行列。モネを始めとする印象派絵画がいかに愛されているかを伺わせます。チケット売り場にて並ぶこと20分。やっと貫禄溢れる建物の中に入ることができました。

もともとモネやルノワールなどの印象派の絵が好きで、パリに住んでいた頃はオルセー美術館やオランジェリー美術館に何度か足を運んでいました。そしてもう10年以上も前になりますが、当時パリで一緒に学校に通っていた親友と、ジヴェルニーにある(パリとノルマンディーの間に位置する小さな町)モネの家も訪れました。

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けれども、今回の展示はこれまでに見たことがなかったと思われる絵画もいくつかあり、また久々に印象派の様々な絵画、そしてガーデンをテーマとした様々な画家の作品を鑑賞し、改めてモネの素晴らしさそして偉大さを感じたのでありました。彼の作品に共通した優しい色使い、筆のやわらかなタッチや流れ。きっと彼の人となりや心がそのまま作品に表現されているのだろうなあと思いを廻らせながら完全にモネの世界に引き込まれていました。

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こんなにも観る人の心を揺さぶり続けてやまないモネ、そして芸術が人々に与える感動のすごさに改めて感銘を受け、何だか新たなエネルギーをリチャージできた気分で爽快に学校での午後のお手伝いに向かうのでありました。

今日はとても寒かったのですが、これまでとても暖冬であったロンドン。近所ではすでに桜が咲いています。

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