About

プロフィール

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若かれし頃から、カラフルな人生に憧れていました。油絵の大きキャンバスを様々な色を使ってデザインしていくことをイマージしながら、次はどんな色で何を描いていこうかと考えてはワクワクしていました。

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2004年秋、かつてから憧れていたパリに、フランス語習得及びパリの生活を味わうために一人で渡りました。元々将来的には日本で暮らしたいと思っていたので、2、3年のつもりでしたが、結果としてはその後8年パリで生活することに。その間、仕事をし、夫と出会い、結婚し、長男が生まれ、そしてビジネススクールで学びました。

MBAコースの終了間際に夫の仕事によりロンドンへ引っ越しすることになったと同時に、第二子を妊娠。論文に追われながらの妊娠生活そして出産。その後半年の間に晴れて修士論文提出。就職活動を開始し、ロンドンシティで働くワーキングマザーになりました。

そしてロンドンでのハッピーライフを3年間享受し、またも夫の仕事により2016年10月半ばから、かつてから家族で暮らしてみたかった日本での生活が始まりました。

3男(仏人夫+二人の男の子)に囲まれたカラフルでスウィートでそして時にはスパイシーな生活、母親として働くこと、イギリスでイギリス人と働くこと、ロンドン生活、パリで過ごした8年間で感じたことや学んだこと(恋愛&結婚についても!)、また12年ぶりの日本での生活を通して直面したことや感じたことを綴っています。

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カラフルでスウィートでそしてスパイシーな生活事情をお楽しみあれ♪

パリ

学生の頃、パリに留学していた当時の彼氏のところへ遊びに行って以来、パリは私の心を虜にしてしまいました(若い女子にはありがちなパターン(笑)!)。パリのあのノスタルジックだけど、どこか遊び心で溢れている街の雰囲気に完全に呑み込まれてしまいました。そして実は私の両親の出会いもパリ。なので、私にとってパリはいつも特別な街でした。そんな街に、また、知らないうちは(笑)とても洗練されているかのように響くフランス語に魅せられて、パリ にやって来たのが2004年の9月末。誰も知らない薄暗くすでに肌寒いパリに底知れない孤独を感じながらも、新しく始まるこれからの人生にわくわくしながら、モンパルナスのホテルの最上階まで階段を駆け上がって行ったことを鮮明に覚えています。

その当時は、まさかそれから8年もの間、パリで暮らすことになるとは思ってもいませんでした。そして当時絶対に日本人と結婚したいと思っていた私が、フランス人の夫を持ち、いつの日かパリの街中をベビーカーを押しながら歩いているなんて、想像もできませんでした。

パリ

先がわからないから、人生って面白い♪とつくづく思うのです。

そんなパリでの日々を時々思い出しながら書いてみようと思います。

ロンドン

ロンドンを初めて訪れたのは学生の頃。パリに旅行に行ったついでにユーロスターで1泊2日、女子3人で遊びに来ました。完全にパリに恋に落ちてしまっていた私たちには、ロンドンはただの味けのない都会との印象で終わってしまっていました。

カテゴリー ロンドン

私にとってはそんな”ただの都会”のロンドンでしたが、夫の仕事の関係で、2013年夏からロンドンで生活することになりました。

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実際に暮らしてみると様々な局面で期待以上の街でした!というわけで、住めば住むほど好きになってしまったロンドンでの日々をお届けします!

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仕事

ロンドン金融街のとある会社で働いていました。

仕事の記事に飛ぶ

これまた、かつてヒッピーに憧れていた私が、まさかいつの日かロンドンの金融街で働くことになるとはまったくの想定外でした。だからこそ、人生面白い、とまたいつもの信条なのですが、やはり知らない世界、新しい世界を垣間見ることはとても刺激的であります。

特にロンドン滞在後半は、完全にイギリス人のチームに混ざって日本人一人という環境で仕事をしていたので、日々学ぶこと、感じることが満載でした。結論から言うと、イギリス人は予想とは裏腹に、かなりEasy-goingなので、気楽に仕事ができます。ただ、裏を返すと、あまりに楽観的で、どんなに逆境であったとしても、”どうにかなる”!という発想なため、ともすると深刻さに欠ける、現実的ではないといった風で、真剣に物事を時間厳守で進めていこうとする私たち日本人には、やり辛さを感じさせることもしばしば。

そんな環境での仕事の毎日、そしてロンドンでのワーキングマザーの生活事情や本音を思い出しながら綴っていこうと思います。

バカンス

私の人生のテーマは”旅”といっても過言ではないと思っているほど、世界を見たい好奇心は常に旺盛!幸か不幸か両親もそんな風であったので(きっと両親がそんな風であったから私がこんな風になったんだろうけど(笑))、子供の頃から、様々な国に行く機会がありました。学生の頃は、カナダに留学し たり、スペインにフラメンコ留学(2週間)をしたり、欧州を電車で回ったり、それから南米を旅したり等、今となっては35カ国以上の国々を訪れていることになります。2児の親となった今、かつてのように身軽には行けないのが残念(涙)!まだまだ新天地を開拓したい気持ちは山々なのですが、まあ、これが現在のライフステージなのでしょう、と今はそんな”静”な 時期を受け入れ、友人のアップした旅の写真を見ては、あの”ワクワク感”をお裾分けしてもらっています♪

とはいえ、今でも機会があれば、子連れファミリーとして時々バカンスに出かけたりします。ここ数年は幸運なことにたくさんのCheap flightが飛ぶようになり、世間では異国が益々身近なものとなっています。

また、若かれし頃は、”旅”に興味津々でしたが、今となってはフランス的な(仏人夫の影響)ゆっくり休むバカンスも楽しめるようになりました。

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ここでは、”旅”、”旅行”、バカンスについて時々過去にも遡って綴っていこうと思います!ご興味ある方は是非覗いて見てください♪

子供

ずっと、女の子が欲しいと思っていたのに、結局は男の子二人の母親に。でも、生まれてみると、男の子もめっちゃかわいい♪ 単純ゆえに、時として女の子よりも母親心をくすぐるんじゃないかと思います。

お兄ちんは2008 生まれ。弟くんは2013年生まれ。

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外見は兄弟に見られないほど違うけど、二人ともとってもやんちゃでいたずら好きなところは共通。いつも夫と”これは誰の血だ?”と言い合っている(笑)。母 としてはこんなに元気っ子なボーイズと1日一緒にいるととっても疲れる(だから仕事に行って休憩(笑))けれど、とっても愛らしくて、まさに子宝なのであります。

ロンドン、パリでの子育て情報や教育事情をお届けします!