サイトアイコン ロンドンの色・パリの味

幸せな時間

「幸せ」についてよく考える。

昔からハッピーであることがママンの人生において一番のプライオリティーであったと思う。

子供の頃は、学校が楽しい!ということが最も大切だった。そしてそこにはいつも友達の存在があった。友達がいるから学校が楽しいし、友達と会えないのがいやだから、どんなに体調を崩しても学校に行っていた。中学生になってからは、これに「好きな人」の存在が加わった(笑)。片思いの彼に会いたいから学校に行く!というのがかなり大きかったと記憶している。

ママンにとって「幸せ」であるために欠かせないのが家族の存在と友人の存在、つまり、人との繋がりであるとつくづく思う。

前にもどこかで書いたけれど、究極の幸せを感じるときは、必ずそこに人との交わりがある。

そんなんでここ数ヶ月で至福を感じたHygge(ヒュッゲ)な時間を書いてみようと思う。

まずは楽しい楽しい夏に戻って、7月末。

ぼくちんたちがパリで夏休みを過ごしている間に、日仏家庭のお友達が、お庭でBBQしよー!と日仏カップル仲間に声をかけてくれ、5組ほど集まってみんなでBBQをした。

「BBQ」な雰囲気と、お酒が入っていたこともあり、最初からハイテンションで飛ばしていたため、写真どころではなく、今思えばとってもとっても残念なのだけど、写真が一枚もない。。。

でもそれほどその場の空気(夏の夕方とBBQのスモーク、みんなの笑い声、飛び交う様々な言語)とバーベーキューの味、そしてみんなとの会話を堪能していた。

特に、みんなが同じシチュエーション(夫仏人、妻日本人、そして英国という第3国で暮らす)なこともあってか、旦那同士も奥さん同士も、盛り上がる、盛り上がる!!

やはり”類を友を呼ぶ”、のか、「共通項」というのは親近感を増長させ、安心感を生むように思う。

最高に楽しい夏の夕暮れだった。企画そして素敵なお庭を提供してくれたお友達、どうもありがとう❤️ 究極の幸せ第一弾でした!

第二弾は2週間前の週末。ご近所さん宅のお庭でまたもBBQ!

毎年夏に、天気のよい週末に突然ベースで声がかかる。でも今回はご近所ママのお父様(毎年、夏の期間に2ヶ月ほど遊びに来ている)が戻ってしまう、ということでお別れBBQだったのだ。なので前々から計画済み。

やはり庭の存在は大きい!とつくづく思う。特に子供がいると、こうしてお庭でBBQをするのだって、楽チン!子供達は子供達同士で庭で走り回ってくれるから。

そして大人は大人の時間を楽しめる。

それから、やっぱり外での食事って、家で食べるよりもなぜか美味しく感じるのだ。風のおかげなのか、お日様の光のおかげなのか。。。気分も上がる!

BBQに欠かせないのが、もちろんワイン!

おいしい食事と、ワインと、仲間。

何ともHyggeな時間。こんな幸せはない。

と思うと、意外と幸せってすぐそこにあるってことなんだなあ、と改めて実感する。

だって、何も特別なことはしていないし、お金をたくさんかけているわけでもない。

ただ、好きな仲間達と集まって、みんなでおいしいワインと美味しい料理をいただくだけ。

こういう時間、そして場を作ればいいだけなのだ❤️

そんな素敵時間をいつも提供してくれるラブリーなご近所さん、どうもありがとう❤️

モバイルバージョンを終了