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仕事と生きがい、会うことと関係構築

今日は、史上初の米朝首脳会談のニュースに釘付けでした。

私は特に政治や世界情勢に詳しいわけではないのですが、意見させていただくと、今回会談に至った魂胆や経緯、もしくは内容が何であれ、こうして実際に会って、握手をして、話をする、ということが国家の関係構築にいかに重要でいかに大きな進歩であるか、ということを強く感じました。

これは仕事の場面でも、取引先や支店の人たちと、常日頃メールや電話でのやり取りをしていたとしても、実際にface-to-faceで会うと、一気に親近感が増し、その後の仕事が驚くほどスムーズになるのと同様。

なので、関係者に”挨拶に伺う”ということがいかに大切か、face-to-faceで話をすることがいかに仕事をやりやすくするか、ということを今回の会談の様子を改めて感じながら、今後のより平和な世界に期待するのでした。

やはり、人間は、一度でも会って顔を知っていると、そこに”安心感”、そして”親近感”が生まれ、何かの依頼があれば、”できるだけ優先的に取り組んであげなきゃ!”という気になるし、”悪さはできないなー”、という気にもなるし、”なるべく期待に応えてあげよう!”と、相手に対してポジティブな気持ちになれる気がするのです。

私はどこまでも”性善説”なのですが(笑)、人間ってどんな人でも必ずよい部分があり、愛情を感じる心があると思うのです。なので、会って、笑顔で挨拶をしたり、握手をすると、それだけで心が和む気がするし、エネルギーが交換され、そこから新たなよいエネルギーが放出されるように思うのです。

というわけで、face-to-faceの大切さについて改めて確信した一日でした。

さて、今日は久々に仕事について。

最近は、仕事というものがいかに人々に、達成感や刺激、喜び、自信を与え、知的欲求心や所属感、安心感、そして社会性を満たしてくれるか、ということをつくづく感じます。

例えば、先月まで、あるシステム構築のプロジェクトの一環で、エンジニアの方やチームの人々と共に、数回に渡るミーティングを行い、様々な試行錯誤や変更・追加依頼を経過し、やっとのことで素晴らしいシステムが完成し、まだまだ改善点はあるものの、作業の多大な効率化を図ることに成功しました。

社員にとっても担当してくださったエンジニアの方にとっても、とても充実したプロセス、そして共同作業となり、結果的に関係者皆が満足して終えることができ、心から嬉しく思ったのでした。

また、先週は3日間ほど、食品にまつわるセミナーに参加させていただき、これまた未知の分野(生物・化学・そして科学の世界!)の勉強をすることとなり、大変刺激的で、久々に脳が活性化し、知的欲求心が満たされた感覚を得ました。

それから、常日頃感じる、”役に立っている”という感覚。

この感覚はおそらく普通に私たちが意識している以上に、人間にとって非常に大切な感覚であると感じています。

これは、子供の成長にとっても、大人が精神安定し、それなりに満たされた生活を送っていく上でもとても大切であると感じます。

”役に立っている”という感覚は、生きている意義、究極的に”生きがい”に通じるのではないかと思うのです。

私が常日頃感じている、例え金銭的に超裕福であったとしても、単にハッピーに遊んで暮らすことはできない、という所以はそこにあります。

私にとっては、生きがい、そして意義のない人生ほど怖いものはないと感じるのです。

そして私にとっては、人の役に立つことを通して自分の生きがいを感じられる、と思えるほど。なので、私にとって、仕事をする意味はそこにあるか、と。もちろん金銭的な報酬のないボランティア活動や育児・家事などもここに入るのだけど、どんなに”小さな”仕事でも、その活動によって助かっている人がいたり、経済的価値を生み出していたりするわけで、それは立派に社会貢献をしていると思うのです。

ただ、もちろん仕事をするからには、できるだけ”面白い”と感じられるものがいいし、自分の価値が最大限発揮できる自分の適正が生かせる仕事をすることが、自分のためにも、他者のためにも一番理想ではあるのだけど。

と、そんなことを思っている時にちょうどよいタイミングで、素晴らしいTED Talkを聞いたので、シェアさせてください。とても興味深いのでよかったら聞いてみてくださいね♡

 

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