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あらゆる自己啓発本に見られる、”成功”のための共通原理

ここ数か月、夫が様々な自己啓発本やビジネス本、成功本を読んでいる。

数か月前に行った海外出張の際、空港の本屋で待ち時間を過ごしていたときに偶然目に留まって開いてみた本が、ある種の自己啓発本で、その話に完全に飲み込まれてしまい、それからというもの、類似した本を10数冊読んでいる。

普段から読書は好きでよく本を読んではいたけれど、そのほとんどは小説。それが一変したというわけだ。

さて、そんな夫に若干影響され、ママンも最近、ぼちぼちといわゆる”成功本”を読んでいる。

かつてから、心理学やコーチング、自己啓発やビジネスに関しては興味があったので、そういった類の本はそれなりに読んで来ていたものの、成功した人のバイオグラフィーや、いわゆる成功本、”自分を、そして人生を変える!”的な本がこれほど家にあることは未だかつて我が家にはなかった。

というわけで、目につくところにゴロゴロ”成功本”があったり、また夫の口からよくそんな内容の話で出てくるので、有難いこと(?!)に、自然にママンの頭の中の意識も高まるわけである。

そこで気が付いたこと。

ほとんどの、いわゆる”自己啓発”本の内容は、そのコアの部分は概ね共通している、ということ。

もちろん表現の仕方に若干の差があったり、具体例が違ったり、導入の仕方が違ったりするわけだけど、結局メインアイディア(原理)は同じなんだ、と。

では、そのママンが気が付いた”成功”を導くための原理原則を以下にランダムに羅列してみようと思います(そもそも何を持って”成功”とするのか、の定義によるのですが、私は、”ありたい姿(理想)の人生と自分を手に入れること”として考えてみました)。

その他にも、“成功”のために大切な原理がいくつもあったかと思いますが、今の時点で頭に入っていることを書き出して見ました。

自己啓発本は、学びも多く、より良く生きるモチベーションが上がるので、時々時間を見つけて読むようにしています。

本というものは、賢者の知恵が詰まっているので、まさに宝箱だ!と改めて感じている今日この頃です。

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