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植物と花のいい話

今日はママンが大好きないい話を書こうと思います。

まず一つ目は高校のときの、やさしいやさしい国語の先生が思春期・受験勉強真っ只中の悩める私たちに話してくれたお話。

先生:”植物がきれいに育つには何が必要ですか?”

生徒たち:”光”、”水”、”土”、、、あとは、、、”適切な温度”。

先生:その通り。でもあと一つとっても大切な何かが抜けているなあ”。

生徒たち:???

先生:実は”夜の暗闇”が植物が美しく育つのに欠かせないのです。人も植物と同様、元気に美しく成長するには、夜の闇(困難、辛いこと、悲しいこと)が欠かせないのです。だから、皆さんも今は辛かったり、苦しかったり、悲しかったり、もしくはこれからそういう時期に直面することもあるだろうけど、それは今後美しく成長するために必要なことであることを決して忘れないでください。

この話を聞いたとき、涙が出そうになったのを今でも覚えています。そして未だに、鮮明にこの素敵な話とそれをしてくださった先生のやさしげな目・口調を忘れずにいるのであります。

もう一つは花のお話。

これは確か仏人男性が言っていたもの(夫なのか別の誰かなのか記憶が曖昧だけど、夫ということにしておこう笑)。

お花が美しく咲くためには定期的に水をあげたり、きちんと世話(ケア)をしなければならないでしょ。でないと当然枯れてしまう。女性も同じなんだよ。女性が美しくいるためには、パートナーがきちんとケアをしてあげないといけない。ケアをしてあげないと枯れてしまう。だから、パートナーは彼女にたっぷり愛情を示してあげてケアをしてあげないといけないんだ。

とまあすごく素敵なことを言っていました。やっぱりこれはうちの夫から出る言葉ではなさそうだわ(笑)。でもどちらにしろ、すごく素敵!と思って今でも覚えているきれいなお話の一つなのでした。女性はやっぱり花なのです♪

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