ここ数か月、世の中が凄まじい勢いで変わっている。
これまで水面下でゆっくり、でも着実に変わって来ていたことが、このコロナ禍を機に、一気に表面にあふれ出て来ているように見える。
Zoomやらインスタライブやら、clubhouseやら。。。
社会を作るプレーヤーが組織というグループではなく、完全に個人個人に委ねられている、まさに個人がそれぞれに活躍でき、個人が組織以上に力を発揮できる社会になって来ているように感じる。
まさに、「風の時代」だ!
親友ちゃんからClubhouseにご招待いただき、試行錯誤、開拓しながらそんなことを思った。
ある意味すごくワクワクする時代!
5年後、10年後が全く見えない。
一体私たちはどこに向かっていて、近未来はどのような世界になっているのだろうか?
根っからのオプティミストだからかもしれないけれど、私は絶対に明るい未来に向かっているように思えてならない。
だって、私たちの世代より子供たち世代の方が確実に、賢く、人に自然に優しいから。
さて、週末は、1月から続く毎日の在宅勤務にうんざりしていた夫が突如として、「高尾山に行きたい!」と言い出したので、“Why not?"と、家族のような友達家族を誘って一緒に高尾山に行って来ました。
緊急事態宣言下なので、一方で、「全くの不要不急だけど、どうする?やっぱり良くないんじゃない?」 という声が聞こえたと思えば、はたまた180度ひっくり返って、「いやいや、まあ、外だし、マスクするし、きっとそんなに混まないよね?」と、行っちゃえ派がささやく(笑)。
と、結局は行っちゃえ派!が圧倒的他声で勝利し行くことになったわけだけど、コロナ禍はそんなちょっとした“善悪”の判断、決断を迫られる場面が多く、割と小さなストレスを感じる。
基本的にみんなで集まってさわぐような、イベントは全て自粛。こうした野外での活動(山登りは、私的には、ほぼ感染リスクはないのではと考えている)でさえも若干の罪悪感を感じながらの活動となってしまう。
いやいや、もう本当にいい加減、終息してもらいたい。
とは言え、こんな風にコロナ禍で大きく変わった生活様式、人々の価値観、社会の在り方。
アフターコロナがどんな世の中になるのか、ワクワクしちゃう💛
スペイン風邪が終息した暁には、街はどんちゃん騒ぎ、過剰な消費と過剰な楽観主義で一気に経済成長が進み、好景気に見舞われたようだけど、今回もそのように爆発的な何かがあったりするのかな?
話は高尾山に戻り、やはり自然は偉大であると改めて感じたハイキングとなった。
木々の癒し効果は半端ない!
森林浴が心に平穏をもたらすというけれど、まさにそれを実感。
何だか悶々としていたり、物事が思うように進まずフラストレーションを感じていたり、心のざわつきが、すーっと静かになっていくような、そんな感覚を得た。
しかも木々が与えてくれるのは「癒し」だけではない。多大なる良いエネルギーを与えてくれる!まさにmother earth, 母なる大地からのエネルギー。
子供たちも、すっかり良い気に満たされていた!
頂上では、おいしい山菜蕎麦をいただき、その後外のテーブルでおやつピクニックをし、下山。
下山途中では、小さなぼくちんの親友君家族とまさかの遭遇!
お兄ちんの友達家族と来ていたので、若干寂し気だったぼくちんが、まるで水を得た魚のように一気に元気炸裂!
とっても楽しそうに小さな男児二人ではしゃぎながら下山を楽しんでいた。
そして私たちもママたち3人で女子会しながらの下山。
友達ともなかなかランチしたり、飲み明かしたりできない中、こうして山歩きをしながらおしゃべりするのは比較的安全だと思われるし、やっぱり楽しい!
東京は、近くに海や山があるのがいい。
大都会の喧騒や仕事漬けの日々に浸かれたときに、さらっと、気分転換&リフレッシュができる。
最後に、ブログを通して知り合った素敵なお友達に紹介していただいた本、クリスーウェブ佳子さん著の『考える女』を読み、特に感銘を受けた部分をご紹介(同年代の素敵な考え方、生き方をされている女性が書いた本なので、共感できる部分や新たに学ぶ部分も多く、おすすめの本です)。
佳子さんが紹介している「子育ての四訓」、山口県のとある教育者が長年の教育経験を経て唱えたものだそう。
一 乳児はしっかり 肌を離すな
二 幼児は肌を離せ 手を離すな
三 少年は手を離せ 目を離すな
四 青年は目を離せ 心を離すな
私自身、二人の男児を育てていて、まさにその通りだと感じたお言葉。
もうすぐお兄ちんは青年の域に入る。
心を離さないように愛情を与え続けて心で見守っていかねばと思うのだ!
今日の投稿は特にテーマもなく、徒然と綴ってみました~!
今日もありがとう💛
Wish you a lovely day!