代官山のル・コルドンブルーと表参道のニコライ・バーグマン

昨日は久々に梅雨らしい梅雨。朝から雨がシトシトな日曜日でした。

時々降るこうした雨。あまりいやではない、どころか、雨の音を聞き、雨の空気を感じると不思議と落ち着いた気分になる。

また、恵の雨をもらい、緑がすごく元気になっている気がするし、雨の日は木々や草花のフレッシュな香りがいつも以上に強く感じるのは気のせいでしょうか。まるで、恵の雨に”ありがとう”とお礼を言っているかのように。

さて、先日は久々に、お洒落な街の代表(笑)、代官山と表参道にお散歩に行って来ました。

まず代官山ではお友達に教えていただいたTENOHAというお店。オープンカフェやレストラン、インテリア雑貨店があり、貸しオフィス、ヨガ教室、英語教室なども行っていて、何だか今若者、また市場が求めているものが全て集まった新しいコンセプトのお店!という印象。

入り口を入ると、たくさんの植物が出迎えてくれ、心安らぐ空間が演出されている。また中庭に面したオープンカフェのテラス席でゆっくり本を読む人、仕事をする人、会話を楽しむ人がそれぞれ素敵な空間を共有している。また、国際色豊かな客層がその雰囲気を一層カラフルなものにしている。

今回はさらっと見学して終わってしまいましたが、次回はオープンカフェに座って、外気に触れながらゆっくり本でも読みたいな〜、と思ったのでした。

TENOHAを出て少し奥へ行くと、Le Cordon Bleuを発見!ル・コルドンブルーとはフランスで著名な料理菓子専門学校。代官山にあるとは知らずに、何だか久々に感じるフレンチな雰囲気にちょっとばかり心が躍る。

そして、吸い込まれるようについつい中へ。

カフェを併設しているので、外部の人も校内で軽食を食べられるようになっているのです。

フランスにいた頃はわざわざカフェやレストランでキッシュを食べることはほとんどなかったけれど、なぜか妙にキッシュが食べたくなり、オニオンとベーコンのキッシュをいただきました。

人間とは身勝手なもので、すぐ手に入るものにはそれほど興味を示さないのに、遠く離れてしまうと妙に恋しくなったり、意地でも手に入れたくなったり。。。

まるで恋のかけひきみたい。そしてママンとパリの関係みたい。いや、それとは違う!ママンにっってのパリはLove&Hateの関係(笑)。

さて、一人でゆっくり久々に手に取るOVNI(パリで隔週発行されるフリーペーパー。パリ在住時代は日本語の活字に飢えていたママンの救いの女神だった(笑))を読みながら、久々の本場の味のキッシュを味わい尽くしました❤️

そんなご満悦なママン、次の目的地は表参道。

まずは目的の買い物を済ませ、後は散策!

こういった、ある意味、東京のシャンゼリゼのような場所を散策していると、今日の市場動向などが何となく見えて来て面白い。どんな新しい店があるのか。どんなコンセプトが流行りなのか。人々は何を求めているのか。どんな人たちがそれぞれのブティックで買い物をしているのか。

色々と観察するのは本当に面白い!

とワクワクしながら、前々から気になっていた、ニコライ・バーグマンのフラワーショップ&カフェへ行って来ました!

 

これぞアーティスト!美しいのはもちろんのこと、斬新なデザインやアレンジメント、スタイリッシュに和洋折衷された作品たち。すべてが新しくて、洗練されていて、素敵なのだ❤️

また、お店に入った瞬間に包まれる、花々のフレッシュな香り。

女心をくすぐって止みません。

素敵な空間で非日常を味わうには持ってこいのお店だと思いました(下の写真の奥がカフェになっています)。

予想通りではありましたが、残念ながら満席だったので、お茶は諦め、お店の写真だけ撮らせていただきました。

時々こうして、一人でふらふら、お洒落な街を散策するのは、たくさんのインスピレーションをもらえて充実時間になること間違いなし🎵


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