フランスで好きなワインたち

何だか今頃梅雨がやって来たかのように雨ばかりな東京です。

さて、今日はママンが大好きなワインたちをご紹介!

と言っても、欧州に渡る前は学生だったので、あまりワインを飲む機会もなく、ビールも味が好きなわけではなかったので、飲み会に参加した際に始めの一杯として飲む程度。その後は、ひたすら甘めのカクテルを飲んで飲み会を生き延びていた(楽しんでいた!)という風でした。

欧州に渡った頃は、まだまだそんな未熟な夢見る少女だったので、ワインという大人な味にはそれほど興味もなく、やはり甘めなりんごのお酒、シードルを好んで飲んでいました。

それがいつの日からか(やはり夫と出会ってからだと思う)、ワインに触れる機会が増え、そのうちその深みのある味にも慣れ、気づけば結構なワイン好きになっていたのだ!

そんなアマチュアママンが好きなワインをいくつかご紹介!

まずは、セルドン(Cerdon)!

セルドンはロゼのスパークリングワイン。綺麗なピンク色と、甘い味が特徴の食前酒にいただきたいワインです。産地はリヨンとジュネーブの間くらい。

そして、サンテミリオン(Saint-Emilion)!

ボルドー近辺産地の赤ワイン。初めて飲んだ頃、まだそれほどワインの味に慣れていなかったママンにも、これはおいしい!と感じられたワイン。とてもまろやかな味で、比較的初心者にも飲みやすい味だと思います。

それから、モンバジャック (Montbazillac)!

甘口の白ワインで、黄金がかった色をしています。フォアグラとの相性が抜群で、甘党のママンにはたまらなく好きだったワイン。近年は、酸味の強い味にも惹かれるようになって来たので、ひと昔前ほと好きではなくなりましたが、パリ在住時代はかなりはまっていました。産地はやはりフォアグラなど鴨料理が有名なドルドーニュ地方(中央南部)。

今回は買って来られませんでしたが(フランスから日本に持って来られるお酒は一人3本まで!)、モンバジャックとよく似た甘口白ワイン、ソーテルヌ(Sauternes)。モンバジャックと産地も近く、甘党にはたまらないお味!ママンファミリーはフォアグラをいただく際には(と言ってももちろん特別な時のみ(笑))、モンバジャックかソーテルヌと一緒に楽しんでいました。

上の写真には一番右にワインビネガーも一緒に写ってしまっていますが、このエシャロット入り赤ワインビネガーもとても好きで今回、持ち帰って来ました!毎回のサラダが楽しみです❤️

というわけで、今晩はママンにとって特別なワインたちを紹介させていただきました!

いつの日か、同じ種類でも、もっと格付けの高い”グラン・クリュ”にもチャレンジできたらなー、と思いつつ、今はフランスで10ユーロ強(1500円ほど)のこれらのワインたちでも大満足なママンなのでありました!

 


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