太陽を求めてーギリシャ・ミコノス島

ちょうど2年前の今頃、子供のハーフターム(学期の中休み)を利用して、太陽の街、ギリシャのミコノス島に行って来た。

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この時期になると、日も伸びてくるし、夏らしさも時には感じられるけれど、やっぱり平均的にはまだ肌寒いことが多い。しかもやっと夏になった!と街中が喜んだ瞬間に、次の日からまた気温が10度ほど下がって曇ったり雨が降ったりということが常。なので、太陽が保証されているところへ行きたくなるのだ。

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というわけで、行き先はギリシャ!と決めていた。さすがにギリシャまで行けば一足早い”夏”をエンジョイすることができるはず!

本来ならば、せっかくギリシャに行くのならやっぱり歴史を感じられるアテネに行ってみたいという思いもあった。けれども小さな子供にとって大人の観光ほど面白くないものはないので、きっと行ったところで私たちも楽しめないだろう、と想像し、結局は滞在型で海を楽しめるであろう島に行くことにした。

 

ロンドンからだと、ミコノス島や、ハネムーンで有名なサントリーニ島などへ直行便の格安飛行機が飛んでいる。

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これは後になって知ったことだけど、ミコノス島は実はパーティータウンとして有名らしい。もちろんぼくちんたちのいる私たちはそんな目的で行ったわけではないし、昼間に島を散策している限りはあまりパーティーチックな派手な街の姿はお見受けしなかった。

それから、どうやらゲイのツーリストデスティネーションとしても、ミコノス島は有名だったりするらしい。確かに街中には、七色の旗があらゆるところで飾られていたのを見た!

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さて、そんなミコノス島。私たちが泊まったホテルは、小さくかわいらしい現地っぽい雰囲気のところで、空港からは車で15分ほど。

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やはり島で快適に楽しく過ごすにはレンタカーは欠かせないよう。

ギリシャと言えば白と青!国旗の色も白と青!壁も白と青!そして空は青い!いい感じ?

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5月後半なのに日中の気温はすでに30度弱。とっても乾燥しているので気温自体はそれほど高くはないと思うけど、太陽の光がグサグサと体につきささる!痛い!!

朝晩はひんやりするものの、お昼時から夕方まではあまりに太陽が強すぎて危険を感じた夫くん。

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この時間は外で過ごすの禁止令が下り(超心配性の夫より)、毎日ようにランチは12時から3時頃までゆっ〜たりととっていた。

それにしても期待通り、食事はおいしい!!原色カラフルな野菜たっぷりだし、肉料理もかなり手が込んでいる風でギリシャ人の”おふくろの味”を想像した。また、料理の質の割にお値段もパリやロンドンと比べると断然安い!

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そしてママンラブの魚介類トマトソースのパスタ!これもやっぱり最高だった??

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日本では確かに本場イタリアよりおいしいんじゃないか、というようなハイクオリティなパスタ屋さんがいっぱいあるけれど、ここロンドンではこんなにおいしいパスタは未だかつて食べたことはありません(涙)。

さて、食べ物から地形に話題を移して。。。

想像通り、ギリシャは乾燥しているので、あまり木々が育たないようで、はげ山がその景色の大半を占める。はげ山と白い家々、そして海。それだけ。

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でもいいね!こういう日常と違った景色を見ているだけでも何だかウキウキしてくる?

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思い起こしてみると、日照時間の少ない欧州に来てからの旅先選びの基準は:

  • 太陽&青空
  • あたたかい
  • おいしい
  • カラフル
  • 比較的安い

と、もっぱら以上のようになっている。となると、フィルターにかけて結果として残ってくるのは、やっぱり地中海付近の国々となるのだ。そして子持ちの今となっては、街の観光というよりは、プールを楽しめるような滞在型のステイとなっているのだ。

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太陽が保証され、おいしいものが食べられ、比較的お金をかけずに楽しめる!そんなギリシャは、やっぱり”ハッピー”が保証されるホリデーデスティネーションであります?


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