祝一軒家購入からリフォームまで③

昨日の冷たい雨に打って変わって今日は気持ちの良い快晴!

今朝、近所の新緑もみじと桜のマリアージュが美し過ぎてついつい写真を撮ってしまいました。

雨の後には必ず晴れる。そして雨の後だからこそ、お日様に照らされた自然がより一層美しく見える。

そんな風に感じられたワンシーンでした。

さて、今日は前回の続きです。

無事、住宅ローンの審査もおり、第2候補だった家が手に入れられそうだとわかった我が家。

最初はあれほど恋に落ちてしまっていた第一候補の家が”とられて”(笑)、すっかり凹んでいたにもかかわらず、今となっては第二候補の我が家の大ファンになってしまったかと思うほどの喜び。人間とはゲンキンなものです(笑)。

いや、もしかしたら狙った獲物は絶対に手に入れたい!という気持ちだったのかもしれません。

しかも頭の中では、やっぱり恋に落ちた家は、確かにこんな気になるところもあったし、やっぱりこのヘーベルハウス(第二候補)が私たちにとってはベストだったんだわ💛。運命の家だったんだわ💛なんて、あらゆる理由を見つけては自分たちの選択を必死に正当化しているのでした。

やはり結婚相手選びと似ているではないか!いや、きっと同じ脳の処理プロセスに違いない!!!

結婚相手もよく2番目に好きな人と結婚するのがいい、と聞いたことがあったけど、本当にその通りかもしれないと思えてきます。

やはり恋は盲目。少し時間がたって熱が冷めた時に冷静に判断できたら、また違った決断になっているかもしれません。

そして二番手という、合格ラインには達しているけれど、100点満点ではない方が、伸びしろがあっていいのかもしれません。

始めから100点満点だと下がるしかないけれど、70点ほどだったら、30点分も伸びる可能性があるのだ!

さすがに元々40点のものを60点分も点数を上げるほどの体力と気力はないけれど、30点くらいだったら工夫次第でどうにでもなる!しかもその点数を上げるプロセスを楽しめばいいのです(→なんか私今すごいいいこと言ってる気がする!!自画自賛~笑)。

というわけで、元々第二候補であった我が家の間取りを改めて何度も何度も眺め、リフォームの夢が広がり、そうこうしているうちにドキドキワクワク、少しずつ恋する気持ちが芽生えて来たのです。

さて、ここで少し実務的な話に戻ります。

ついに家の契約をしたのが9月半ば。

この時点で数百万円の手付金を元オーナーの方にお支払いをします。

しかも現金で!

数百万円もキャッシュで払うなんて!とフランス人の夫の中ではあまりに衝撃だったようです。

私はというと実はなんと電車で少しの時間、ドキドキしながら、でも表面上は何事もないかのごとく、この数百万円をカバンに忍びこませて運んでいました。日本だからできたけど異国では絶対にできません!

契約当日は、あらゆる書類に署名・捺印をし、無事、家の購入手続き第一弾を終えました。

鍵の引き渡しはそれから約3か月後。

結構な時間がかかるようです。

家は築15年強の中古戸建て。

有難いことに、ちょうど1年前に外壁の塗装・清掃を終えたようで、見た目はとてもきれいです。

ただ、さすがに水回りと壁などは新しくしたいね!ということで、鍵の引き渡しの日まではリフォーム会社のリサーチをしたり、どのようなリフォームをしたいのか、といった構想を練る時間に当て、さっそくリフォーム会社数社に連絡を取り、見積りの依頼をしました。

そこからが多忙な週末の始まりです。。。

続きます!


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