我が家の子育てと子供の成長

気付けば明日はクリスマスイブですね!

まだまだ気分は秋、紅葉真っただ中なのに、もうクリスマスがそこまで迫っていたとは!

写真を撮るのがわかると、わざとおふざけする子供たち

そういえば、今年の我が家のアドベントカレンダーはLEGO。

例年は普通のチョコレートが窓に隠されているカレンダーだったのですが、今年は出血大サービス(笑)!

とは言え、二人で一つのカレンダーを交互に開けてもらっています。

毎日小さな乗り物や建物、人、ソリ、ツリー等を組み立てるブロックが隠されていて、それを組み立て、街を作り上げます。そしておそらく24日にはサンタクロースが出て来るのでは!と子供たちの間では期待が膨らんでいます!

さて、今日は久々に子供の話題。

早いもので、我が家の子供たちも、もう12歳と7歳。

お兄ちんはすでに、いわゆるpre-teen (思春期入り口)、小さなぼくちんは2年生も後半戦です。

二人とも、多くの男の子と同じく(であろう?!)、スイッチ等のゲームが大好きなところは、親として困りものですが、それ以外は、ありがたいことにスクスクと心身共に健康に育っているように思います。

また、二人の仲の良さには親としてとても嬉しく感じています。

お兄ちんは基本、侍気質なので、素直に感情を表現するのは気恥ずかしいようで、スイートな言葉を使うことはあまりありませんが、とてもよく弟を見ていて、リードしたり、守ったりしているように見えます。

友達同士で遊ぶ時も、大半弟も入れてあげて遊んでいます。

小さなぼくちんはぼくちんで、お兄ちんが注意されたり、疲れていたり、学校でくやしいことがあった時など、必ずお兄ちんの肩を持ち、優しい言葉をかけてあげています。

自分が子供のときはそんな弟や妹に気を遣える人ではなかったので、親バカながら、我が子を見ていて感心してしまうほどです。

というわけで、何だかここまでは親バカ日記になってしまいました。

さて、我が家ではどういう方針で子育てをしているかというと、実は子育て本等はほとんど読んでいなく、英才教育なるものには全く手を付けていませんでした。

周りの人によく言われていたのは、”自由だよね”、ということと、”怒らないよね”、ということ。

元々怒りの沸点はとても高いと思うので、”怒り”のスイッチが入りことはほとんどないですが、子供の行動にいちいち腹を立てたり、修正しなきゃ!と思うこともありません。

確かに、もっとお片付けをきちんとして欲しいとか、綺麗に食べて欲しいとか、服を脱ぎ捨てるのやめて欲しいとか、挙げればきりがないほどあり、その度に注意はしますが、”怒り”や”大きなイライラ”には繋がりません。

芯の部分で、”この子たちは愛らしくて本当にいい子たち”と感じているし信じているので(ごめんなさい、また親バカ発言です笑)、まあ大したことではない、となってしまうのです。

おそらく究極のところで、子供たちが心も体も健全で明るく前向きに生きていければそれが一番の幸せ、と思っているからなのではと考えています。

なので、確かに勉強はできた方がいいし、色々なスキルや特技があったに越したことはないけれど、それは二の次だと思っています。

そもそも心身健康でないと、勉強してどんなに良い学校に行こうが幸せではないだろし、逆に、心身が健康であり、安心安定の環境が家にあれば、明るいく温かい気持ちや、前向きにモチベーション高く生き、物事に一生懸命取り組む気持ちは自然と生まれてくるような気がするのです。

と、そんな風に私は直観的に感じていたのですが、今朝、たまたまそのような記事を見つけてついつい読み入ってしまいました。

個人的にはかなり共感できる部分の多い記事でした。

さて、我が家のボーイズたちの性格は全くと言っていいほど違います。

お兄ちんは、先述したように、割と侍気質。

性格の奥底にある部分は日本人であるような気がしていますが、やはりフランス・イギリスに8歳までいたためか、かなりオープンで適応能力があるように思います。

算数と運動が大好きで、これまでテニス、サッカー、ラグビー、バスケットボール、水泳をやって来ました。今年は学校のクラブ活動で、テニスとバスケットをしていて、1年数か月前から空手を習っています。

基本、しっかりマンなので、何かと頼ってしまっています。

弟くんはというと、なぜかコロナ禍の休校の時期に、急激に心身共に成長したように思います。

去年の今頃くらいまでは、学校ではどこか頼りなく自信がなく、時々面白いことをするものの、基本的には静かに周りの子供たちを観察してから行動するような子供でした。

とは言え、お兄ちんが口が裂けても言わないようなスイートな言葉をたくさん浴びせてくれるし、とても気が利き(周りをよく観察しているからか)き、素直な優しさで接してくれます。

長男は、自己に”集中”するのに対し、次男は”観察”、意識を分散するタイプのような気がしています。

弟くんは、おそらくパーソナルコーチが必要なタイプだったのだと今は認識しています。

コロナ禍では、良くも悪くも学校が休校となり、先生対生徒25人の一斉授業ができなく、親一人対子供の家庭教師状態でした。

親は大変でしたが、彼にとってはそれが功を奏したようで、その後、急激に色々なことを吸収するようになり、性格的にもより前向きに、そして強くなったように感じました。

実際、6月から学校が始まった際に、先生がその変わりように驚いていたほどでした。急に心も体もどしんとした(コロナ太りもあり!笑)と!

弟くんは、お兄ちんほどスポーツボーイではないものの、サッカー、水泳をこれまで経験し、今年はテニスのクラブ活動と、空手を習っています。

去年は、サッカーがあまり楽しくなかったようでしたが(今思えば自信がなかったからなのかと)、今年選んだテニスはとても楽しく取り組んでおり、空手も積極的に通っていて、親としては嬉しいばかりです。

親にとって、元気に前向きに生きる子供たちの姿ほど嬉しいものはありません。

いつまでも、そんな彼らが彼らの光を開花しながら、心身共にすくすく成長していって欲しいものです。

最後まで親バカ日記を読んでくださり、ありがとうございました。

明日はクリスマスイブです。

今年は皆様、静かなイブになるかと思いますが、どうか心穏やかで暖かなクリスマスをお過ごしください💛


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