キャンプにはまる我が家ーキャンプデビューから1年

暑い日が続いていますね。

皆様、夏バテされていませんでしょうか。

7月はうんざりするほど来る日も来る日も雨。そして今月はうんざりするほど来る日も来る日もお日様ガンガン。

なかなか”ほどよい”バランスにはありつけません。

今のこの暑さ、もはや日傘なしでは外を歩けないほどと感じてしまいます。

男性もそろそろ日傘を使い始めたらいいのに、なんていらん心配をしてみたり!

さて、今日は我が家のキャンプ事情について。

過去に数回キャンプのレポートは投稿していますが、今日はもっとマクロな視点で書いてみようと思います。

実は我が家、キャンプデビューしたのは昨年の秋。

それまで長らく憧れだった家族キャンプ。

テントもなければ車もない(そして私は長い海外生活で免許更新のタイミングが合わなく、運転免許失効したまま、夫は特に運転好きではないと来たもんだ!)。そんな我が家にしては、キャンプというのはあまりに現実的ではなく、これまで、まあチャンスがあればやりたいけど、無理だろうなー的な残念な夢ボックスに葬られておりました。

ところが、息子たちが大きくなればなるほど、キャンプへの憧れが抑えられないほど強烈なものとなっていくのでした。

家族や友達家族とBBQって楽しいよね?!

外で食べるって最高に気持ちいいよね!

焚火を囲んでワイン飲むってめちゃヒュッゲじゃない?

家族みんなでテントで寝るってなんてロマンチック💛

こんな風にして、ママンの中ではキャンプに対する妄想が年々高まっていくのでした。

そして満を期してか、たまたま去年、キャンプ好きなご近所さんたちと我が家でお茶をしていたときに、そんなママンの”夢物語”を語ったところ、じゃあ、2週間後の週末に一緒に、彼ら恒例の秩父のキャンプ場に行こう!とお誘いをいただき、慌ててテントやらテーブルやら、イスやらとキャンプ道具を購入しに行ったのでした。

あーだこーだとキャンプ道具を選んでいる余裕はありません。

とにかく、絶対になくては困る、テント、テーブル、イス、寝袋用マット(寝袋はなぜか家族分家にありました)をゲット!

一度買ってしまえば、少なくとも元をとるためにも行くしかない!

ということで、突如として現れたチャンスを逃すまい!と、いわゆる、”勢い”で我が家のキャンプライフが始まったのでした。

デビューをキャンパーのご近所さんファミリーと果たせたことは幸運でした。

持ち物から、テントの張り方、キャンプ場での過ごし方等、その他諸々キャンプを最高に楽しい思い出とするためのあらゆる技を手取り足取り教えてもらいました。

夜の焚火は、ママンの期待以上にヒュッゲで、期待以上にあたたかで幸せを感じるひと時でした。

さて、それからというもの、今年に入って、まずは6月に友達家族と総勢3家族でのキャンプ。それから、家族水入らずで2度キャンプに行きました。

キャンプはコロナ禍でも比較的安心して楽しめる活動です。

大人数で行ってしまったら確かにリスクになり得るけれど、家族だけで行く場合は、自然の中で食事をするわけだし、自家用テントに家族のみで寝泊まりするわけで、他人と特に接触するわけでもなく、安心・安全度は高いように思われます。

さて、こうして数回キャンプをして気が付いたこと。

とにかくめちゃ上級キャンパーたちがキャンプ場にはびこっている(笑)ということ。

立派なキャンプ道具を美しく並べ、まるでキャンプの展示会にでも来ているよう!超ベテラン風にキャンプをしていて、初心者の我が家からすると、”かっこい~!”と憧れの眼差しです。

キャンプは回を重ねるほどハマってしまう気がして、あれやこれやと道具も揃えたくなるし、色んなキャンプ場を発掘してみたいという探求心も沸々と沸いてきます。

そんな我が家のキャンプデビューから、何をどのようにグッズを揃えていったか、何が役に立ったか、そんなことを書いてみようと思います。

これからキャンプデビューを果たしたい方、キャンプ初心者の方のお役に立てましたら光栄です💛

まず始めに買ったもの

テント(寝室パートとリビングパートがあるColemanのものを買いました。スポーツ用品店でみたところ、7,8万円と割と高額だったので、オンラインで探してみたところ、一つ前のモデルがその半額ほどになっていので、即ゲット!)

折りたたみイス(家族人数分)と折りたたみテーブル (理想的には食べる時用とお料理用と2つ、もしくは大きなテーブルが1つあると快適です)。

寝袋と寝袋マット(キャンプ場は地面が石ころのところも多いので、マットがないと痛くて眠れません!寝袋は一応気温ゼロ度まで対応のものを買いましたが、実際ゼロ度になったら凍えるのでは!と恐れています。やはりキャンプが楽しめるのは遅くて10月頭くらいまででしょうか)。

テントの下に敷くシート(普通のブルーシートのようなもので大丈夫です)。

ランタン(テント入り口用。時々我が家のお庭でも使っています)

懐中電灯2,3個(我が家は持っていませんが、頭に付着する懐中電灯を使っているキャンパーを多く見かけました。夜暗い中移動する際に、とても便利そうでした!)

BBQ台。キャンプと言えばBBQ。そのうち燻製もできるワンランク上のBBQ台が欲しいなーなんて思っています。今はコーナンの安いBBQ台でお凌ぎ中(笑)。ちなみにBBQ後のキャンプファイヤーもこの台で代用しています。何気に万能なコーナングッズ(笑)。

ステンレスの食器セット(始めは何もわからず紙皿、紙コップを使っていましたが、あまりにごみが増えてしまい、こりゃ~あかん!となり、セールでColemanのセットをゲット。入れ物も可愛いし、ウキウキしちゃいます💛)

その他、クーラーボックスや、小さな鍋、フライパン、卓上ガスコンロ、包丁、まな板等は家にあったものを使っています。

それから、プロのキャンパー家族が必ず使っていた、木の折り畳み棚を先日購入しました!

テーブルだけでは食材などを並べるには小さすぎるし、水のボトル等そこらに転がしておくのもあまり美しくはないので(笑)、3段の棚にそれぞれ並べてお片付け。

これがあれば、テーブルが2つなくても、食材や調味料、飲料を棚に並べられ、テーブルは食器を並べるためだけに使えるかと思います。

それから先日ゲットしてとても便利だと感じたのが(これも他のプロキャンパーさんたちを観察して真似たもの!)、買い物籠のような、野菜や食器を洗い場まで運べる、すぐに洗える入れ物。

我が家はIKEAで購入しました!シンプルでかわいいし使い勝手もよし😊

そんなところでしょうか。

4回のキャンプを通して、我が家もだいぶ、キャンプ通の道に近づいて参りました(笑)。

始めは2時間近くかかっていたテント張りの作業もお手の物。今では40分ほどで完成です!

キャンプは、準備も大変だし荷物も多いし、虫もいるし、テントの寝心地はいまいちだし、どうしてこんなにハマる人が多く、我が家もその虜になってしまったのだろうか?

とふと考えてみたのですが、やっぱりこの、敢えて不便なことをする、時間をかけて準備する、自然と一体感を覚える、野外で食事をする、火と戯れる、そんな活動が、シンプルにとてもスペシャルで、苦痛を十分に上回るほどの感動、喜びを得られるから、という見解に行きつきました。

そう、やはりスペシャルなのです!素敵なホテルの優雅な快適滞在も大好きですが、それとはまた違った、それ以上の感動を得られるのがキャンプの醍醐味なのであります。

特に小学生くらいの子供たちにはたまならく素敵でinspiringな経験だと思います。

今度は(いつになるかは不明です!)、キャンプ場選びについて、キャンプでのアクティビティについても書いてみようと思います!

それではまだまだ暑いですが、楽しい週末を💛


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