Happy Friday♡ー日本にいながらパリを感じる

Happy Friday♡

久々のHappy Friday♡投稿です!

今日は仕事の後、どこかに繰り出してパーッと楽しむ方も多いのでしょうか。

我が家も、夫が会社で一つのプロジェクトが無事終わったとのことで、今日はみんなで飲みに行くらしいので、ママンと子供たちは近所のママ友&娘ちゃんたちと外食の予定。

金曜日はやっぱり少し特別なことをしたいのです♪

さて、ここ数日、”パリ”な雰囲気に浸っています。

パリは私にとって本当に不思議な街で、住んでいた頃は”もううんざり!”と思ってしまう場面が多々あったのだけど、こうして離れてみると、時々とても恋しくなったりするのです。

でも実はこれ、多くのパリに住んでその後別のところに移動した友人たちが言っているので、おそらくこのように感じるのはママンだけではないはず!

私はパリの何が好きって、あの五感を研ぎ澄まされる感覚。

芸術的で美しく品のある建築物。華やかで優雅な内装。美しく整備された公園。焼きたてのパンの香り。カラフルで華やかな花屋さん。官能的で洗練された食。

街中に芸術的要素、美的要素が散りばめられ、ライフスタイルそのものが芸術、まさにArt de vivre(生活美学)を感じられるところ。

美しい公園を散歩し、芝生や椅子で本を読み、その後カフェのテラス席でエスプレッソを飲む。夕方は近所のビストロで美味しいワインを飲みながら、友人たちと語り合う。もしくはセーヌ川沿いに座って、バゲットとチーズを食べながら行きかう船を見る。週末、朝は焼きたてのクロワッサンとヨーグルトを食べ、マルシェで色とりどりの野菜や果物、肉、チーズを買い、じっくり料理をして、ゆっくりと味わいながら食事を楽しむ。

そんな生活の中の”芸術的”要素がとても好きだったりする。

さて、最近どうして”パリ”を感じているかと言うと、パリに出張に行っていた夫が、美味しいワインやチーズ、ダークチョコレートなど、ママン好みのお土産を多く買って来てくれ、そんなパリの味を楽しんでいるというのが一つ。

ワインは近々近所の友人ファミリーたちと楽しもうと計画中!

ダークチョコレートは食後のコーヒーの友に欠かせません。

そしてやはりバターは普通のスーパーに売られているものであったとしても、日本のものより美味しく感じてしまうほど、フランスは乳製品のレベルが高いと感じる。

まだグルテンフリーを継続しているので、パンを食べることがなく、我が家のバターの消費は大分減ってしまったので、お料理に使用する予定!

マロンクリームはヨーグルトに入れて食べると、酸味と甘味のマリアージュが最高においしく幸せ気分に♡

バタークッキー等は子供たちのおやつ用。

ミネラルウォーターは、大好きなヴェルマンフォアのもの。まだ日本未上陸ですが、実は昨年の夏、工場見学に行った程のファン。美しいボトルのデザインもピュアな硬水の味も全てが好きでたまらない、My health partnerなお水です♡

いや~、やはりパリは五感における美的センスは抜群だと感じる!

それから、パリを感じた2点目。

先週、子供が同じフランス学校に行っているお友達ママと日仏学院のブラッスリーのテラスでランチをしたとき。

ここはまさに日本にいながらフランスを感じられる場所。

お店の雰囲気もフランスそのままだし、お店の方々も日本語のできるフランス人がほとんど。

テラスでゆったりと美しく美味しいフランス料理を楽しみました♡

ちなみに今回いただいたのは、枝豆の冷たいスープとキンメダイ。

久々にフレンチの上品なお味を堪能しました!

外の空気を感じながら食べるというのは、開放感に満ちていて、やっぱり好きだなー。

それから、パリを感じている3点目。

『フランス女性は太らない』というタイトルの本を現在進行形で読んでいること。

著者はミレイユ・ジュリア―ノというフランス人の方で、大学卒業数年後、旅の途中で出会ったアメリカ人男性と結婚し、ニューヨークに渡り、フランスのシャンパンメーカーに勤め、CEOにまで上りつめたキャリアウーマン。

先日、彼女の『フランス女性の働き方』という本を読み、共感できる部分が多かったので、別の著書も読んでみたいと思い見つけたのが、上記の本。

あ~、私がフランスに惹かれた理由はまさにそこ!という部分が多く思い出され、とても楽しく読み進めています。

量より質を大切にするアプローチ。

”より少ない”が”より豊か”になりうること。

バランス感覚が大切であること。

食を楽しむ感覚を呼び覚まし満足感を得ること。

自身が高校生の頃にアメリカ留学中に10キロ以上太ったこと(ママンもカナダ留学中に8キロ太ったけれど、帰国してからは自然と元の体重に戻った経験あり)、どうやってその後ダイエットを成功させたか、フランスの食に対する知恵とは、また彼女おすすめの簡単なレシピ等、食べることに改めて喜びを感じられるような本です。

ママンも触発されて、いつもは作らないようなメニューをいくつか作ってみました。

こうしてインスピレーションを受けると、普段義務的にこなしている料理がとっても楽しく感じられるから不思議♪

というわけで、フランス・パリを感じる今日この頃の東京生活でした。

皆様、素敵なHappy Fridayを♡


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