美瑛・富良野を楽しむ

今日は前々回の星野リゾートを楽しむの続きです。

さて、その日はお部屋の窓一面から見渡せる山々を堪能しながら眠りについたのですが、早朝に起きた疲れもあったからか、驚くほどぐっすり眠れました。夢を見た記憶は全くなく、とにかく気持ちの良い目覚めとなりました。

時にはこうして眠りの環境を変えるというのもいいものだと改めて思いました。

いつもと同じ環境でないとなかなか眠れないという人も多いかもしれませんが、山に囲まれた景色の中、ふかふかのベッドに眠る、何と心地のいいこと!

そんな幸せなお目覚めだったのですが、残念ながら外は雨、雨、雨。

かなり激しく降っている様子です。

私たちはお待ちかねの海雲テラスを楽しむために、朝6時半には部屋を出よう!と気合を入れて準備をしたのですが、ロビーに行ってみて、がっくり。その日は雨風が強すぎて、海雲テラスまでの移動手段であるゴンドラが動いていない、とのこと。

海雲テラスまで行ったものの、海雲が見られなかったという話はよく聞くことだけど、テラスまでにすら行けないってどういうこと?

と、ゴンドラにすら乗れない自分たちの不運さに凹み、悲しくなり、そのうち怒りの気さえ沸々と上がって来るのでした。しかも当たり所のない怒り。。。

仕方なく怒りの矛先を食欲に変えてしまえ!といわんばかりに、朝食会場へ行き、海鮮からクロワッサンまで手あたり次第に食べ、心を少し落ち着かせることにしました(ちなみに、朝食のビュッフェはバラエティーも豊富だし、とにかく上質で最高に美味しかったです!)。

その後は子供たちのリクエストに応え、ミナミナビーチへ行き、午前中はプール三昧。

たっぷりと遊んで有り余る体力を消耗したところで、車に乗り込み、富良野へ向かいました。

富良野には午後3時前に到着。

宿にチェックインをし、しばし休憩した後は、同僚からおすすめされていたチーズ工房へ向かいました。

チーズの製造工程が見学できるのと、そこで製造しているモッツアレラチーズをたっぷり使ったピザが食べられる!と聞いていたので、マルゲリータピザ大ファンの子供たちは大興奮。北海道に着く前から、このピザの話をしては、”いつ行くの?”とうんざりするほど何度も聞かれていました(笑)。

というわけで、ついに!

工房の見学は、実は映像で全ての工程を見たり、ガラス張りの部分から少しばかりチーズが熟成されているところを見られるくらいで、ガイドさんがいて、一つずつ説明してくれるというような場面はありませでした。

なので、かなりハイレベルで興味がないと素通り。。。

私は”ものづくり”の現場を見るのが好きなので、映像による工程を全て見学、少しばかり勉強致しました!

工房では体験学習もできるようで、チーズやバター、アイスクリームの手作り教室が開催されていました(事前予約が必要なようです!)。

さて、工房にはそれほど興味を示さなかった子供たち。頭の中はピザでいっぱいなようです(笑)。

とは言えせっかく来たので少々工房を見学させ、その後お待ちかねのピザを食べに行きました。16時半頃に閉まってしまうようなので、急げ~!

1枚1500円と、割と高めではありますが、お味はピカイチ!日本でこんなにおいしいマルゲリータピザを食したのは初めてです!

やはり出来立てほやほやのモッツアレラチーズが盛沢山だからでしょうか。”普通”のピザとはお味が一味も二味も違う!

子供たちも夫もご満悦です。ボーイズたちは、このピザのためにまた富良野に行きたい!と言っているほど(笑)!

こんな風に、トマムから富良野への移動の一日は幕を閉じました。

ちなみに富良野の宿は、 星野リゾートとは打って変わって スキー場入り口からすぐのゲストハウス。

実は、キャンプをしたい!と思っていたのでキャンプ場を探していたのですが、残念ながら空きが見つからず、あったとしてもホテル並みに、もしくはもっと高いのではと思えるバンガローばかり。

がっくりしながらリサーチしているうちに、このゲストハウスに行き着いた、というわけです。

一部屋に2段ベッドが二つ、お風呂、トイレは共同という安宿!

何だか若かりし頃の貧乏旅行を思い出させるような雰囲気でそれはそれでウキウキ!(ポジティブに、ポジティブに!!)

子供たちは、”ボッロ!”とか言いながらも、何だか楽しそう!二段ベッドや廊下に並んだ漫画本。気軽に入れるキッチンやリビングルーム!

ほとんどお客さんがいなかったので、自由に使い放題!的なところもあり、結果的にはとても快適な安宿滞在となりました。

さて、翌日は美瑛へドライブです。

美瑛はかの有名な青い池があるところ。

説明はウィキペディアにお任せです(笑)。

青い池はかなりの行列ができるほど混む可能性がると聞いていたので、早朝に行きました。

ぼちぼち人はいましたが、行列と言えるような状況ではありませんでした!

青い池を後にし、今度はこれまたインスタ映えしそうな何ともカラフルで美しい四季彩の丘(眺望花畑)へ行きました。

これはこれは素敵な絵になるお花畑です。

家族用のカートを借りて、四季彩の丘を周りました!

子供たちは大興奮です!(実は私もー!)。

ママンは写真を撮りまくり!色鮮やかな花々が美しくて💛

こんな風に北海道の大自然と自然の織り成す色を楽しんだ半日となりました。


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