六本木、週末散策のおすすめー安藤忠雄展と紅葉の織り成す芸術

先日、息子の学校の校外学習の引率として、六本木の国立新美術館で開催されている建築家である「安藤忠雄展ー挑戦」に行って来ました。

息子は最近、建築に興味があるようなので、前日から楽しみ過ぎて眠れない!と言っていたほど大興奮でした。

フレンチスクールでは校外学習がある度に、引率できる保護者を数人募集するのですが、今回は安藤忠雄展だったということもあり、また、9月に新学期を迎えてから初めての校外学習ということもあり、クラスの雰囲気を見たく、率先して手を挙げたのでした。

安藤忠雄氏は世界に名だたる建築家でありますが、元ボクサー、建築に関しては独学、ということで、非常に異色な経緯で知られています。

4年間、世界を放浪し、インドのガンジス川で生と死が渾然一体となり、混沌とした世界を見ながら「生きること」について自身に問い続けたそうです。「人生というものは所詮どちらに転んでも大した違いはない。ならば闘って、自分の目指すこと、信じることを貫き通せばいいのだ。闘いであるからには、いつか必ず敗れるときがくる。その時は、自然に淘汰されるに任せよう」とゲリラのように生きることを決心したそうです。

そんな安藤忠雄氏の「挑戦」。

展示は、「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分けて紹介されています。

安藤忠雄氏の生き方、フィロソフィー、そして人となりをヒシヒシと感じられる大変興味深い展示となっていました。

子供たちも、”建築”というものに少なからず興味を示すようになったような印象です。

12月18日月曜日まで開催しているようなので、ご興味のある方は是非足を運んでみてください!

ちなみに、国立新美術館の建物もとってもモダンで素敵です!

 

さて、国立新美術館でアートに触れた後は、ミッドタウンまでお散歩し(徒歩

7,8分ほど)、ミッドタウン裏庭の美しい紅葉を堪能することをおすすめします!

都会、いや、東京の中心地であるのにこんなに美しい秋の芸術を味わうことができるとは期待していませんでした。

きれい、きれい!を連発するほど、赤や黄色、オレンジの木々が本当に美しく、写真を撮りまくってしまいました。

お庭に座って心行くまで自然を眺めていたいところですが、若干寒かったりもするので、そんな時は、ミッドタウンの建物内に入り、Dean & Delucaにでも入ってホットコーヒーでもテイクアウトして!

クリスマス向けの素敵なコーヒードリンクメニューが登場していました。

ちなみに私はラムレーズンクリームラテを頼んでみました。

お友達ママはベリーの入ったホットドリンク。

とってもおいしかったです♪

お店はクリスマス商品に満ちていてとっても楽し気でした♪

ミッドタウンの入り口ではこんなキラキラなツリーを発見しました!

というわけで、週末デートのネタが決まっていない方!

明日何しよう?来週末何しよう?とお困りの方。一つの候補として六本木、検討してみてくださいね♪

おやすみなさい♡