アラフォー女子の色んな選択、色んなライフ

この三連休はキャンプに行きたい!とずっと言っていたのですが、やはりこの時期は台風のリスクが!という、あまりリスクを取りたがらない夫の意見を尊重し、今回はどこにも行かない選択をしました。

ただ、もし雨が降らなかったら、どこかにアウトドアを楽しみに行こう!という話はしていました。

そして今朝、窓の外を見ていると青空が!!!

何と雨とばかり思っていたのに、晴れているではないか!

と、ついついテンションが上がり、急遽、高尾山の山登りを楽しもう!ということになりました。

我が家からおよそ1時間半で行けるという気軽に行ける距離。なので、夕方から雨だとしても、8時前に家を出れば15時頃までには帰ってこれるという計算の元、出発しました!

小さなぼくちんにとってはおそらく初めての山登り。

いきなりハードコースはハラハラするので、まずは途中までケーブルカーで登り、その後頂上まで約45分ほど歩き、帰りは歩いて下山しました。

高尾山はそのアクセスの良さから、いつ行ってもすごい人混みだと聞いていたので、若干萎えてしまいながらも覚悟を決めて行ったのですが、ついてみてびっくり。

かなりスキスキ~。

空気はフレッシュだし、人は少なくて快適!とても楽しい山登りになりました~。

そして少々心配していた小さなぼくちんは、私たち大人よりも身軽だからか、爽快に山歩きを楽しんでいるようでした!

我ら夫婦は明日から数日間は筋肉痛に悩まされそうです(涙)。

さて、今日は、同年代(アラフォー女子)のポーランド人の友人から数年ぶりの吉報があり嬉しくてたまらないのだけど、同時に少しばかり”wow!”な驚きな部分があったのでシェアさせていただこうと思いました。

ポーランド人の彼女(41歳)との出会いは、学生時代に南スペインのアンダルシアでフラメンコ留学をしていた時。たった2週間のショートステイでしたが、彼女もちょうど同じタイミングで同じフラメンコ学校に留学していました。

それからかれこれ20年弱。全く頻繁にはやりとりをしていないものの、日本に遊びに来てくれ一緒に京都旅行をしたり、パリやロンドンにも遊びに来てくれたり、そしてベルギーはブリュッセルで働く彼女宅に家族総出で遊びに行ったりと、そんな関係が続いていました。

さて、そんな彼女から”嬉しいお知らせ”とのタイトルで今朝メールが届いたわけです。

おそらく数年ぶりのメール。

写真付きのメッセージで、変わらず美しく元気そうで、素敵なママになった彼女と赤ちゃんの写真を見て、ママンは嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

というのも、彼女とはちょうど出会いが学生の頃だったというのもあり、当時からよく恋バナをしていたのでした。

彼女は典型的な東欧女性の外見で、ブロンド(むしろ赤毛に近いくらい!)で背が高く、端整な顔立ち。

そして、超がつくほどのエリートキャリアウーマン。

当時から数か国語を操り、大統領秘書室のようなところでお国のお偉いさんたちのためにデータを集めたり、イベントのコーディネートをしたり、資料を作成したりといった仕事をしていました。

その後、着々とキャリアアップを果たし、数年前から、ブリュッセルにあるEU連合の本部で仕事をしています。

そんな彼女からは出会った頃から刺激を受けていたわけですが、どうも男関係となるとなぜだか長続きしなかったり、いわゆる”ダメ男”と付き合ってしまったりとなかなかの波乱万丈っぷり。

彼女がちょうど35歳くらいの頃、ロンドンに遊びに来てくれた時に言っていたのは、”もう私、これからは”Second-hand Market”で探すわー、と。つまり、バツイチ市場を探すということ。

私から見ると、こんなにエリートなキャリアを持つ彼女のことだから(しかも美人!)、むしろ何歳も若い男性とか、アーティストやシェフ、もしくは主夫になりたいような男性だって全然ありなんじゃないかって思っていました(いや、むしろそのくらいの方がバランスがとれてお互いにとって幸せなんじゃないかって本気で想像していたほど)が、彼女にはあまりピンと来ないらしく、その後も時々出会いやお付き合いがあったものの、結局、恋に落ちて更に長続きするような”Price charmant”, ”白馬に乗った王子様”には出会っていなかったそうな。

という状況だったので、今回の”嬉しいニュース”は本当に嬉しく、ついに~白馬の王子が現れた~!!!!とキャッキャと喜び、すぐに夫や彼女を知る両親にもお知らせしてしまったほど。

そして気になっていた、彼女が追い求めていて”白馬の王子”は誰なの?

とメールの返信で聞いてみたところ。。。

実はシングルマザーとして育てることにしたの、と。

白馬の王子は諦めたわ。

でも、ここ10年来すごく仲良くしている男友達がいて、彼と、自分たちの子供が欲しいね、って話してて。

一緒には住んでいないし、住むつもりはないし、恋愛・愛情という意味でのパートナーではないけれど、子供の親として今後一緒にやりとりしながら生きていこうとお互い決めて、子供を作ったの、と。

なので、私はシングルマザーという立場になるけれど、平日は基本的に私、週末は時々彼、長期休暇は半々くらいに分けてそれぞれ子育てしていくつもり。

そんなことが書かれていました。

“Wow!!”

彼女らしいと言えば彼女らしいけれど、とは言え、やっぱり衝撃的でもありました。

すごい選択!やはり女性は強し!

と感じざるを得ない出来事でもありました。

改めて、色んな選択があって、色んなライフがあるなーと感じました。

どんなやり方であれ、その人が、そしてその関係者が心地よく幸せであることが一番大切。人生色々だ~!


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